エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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川越講座      <日帰りのONE DAYプログラムです>
川越「小江戸ものがたり」
蔵造りと時の鐘秘話から職人の仕事をたどる

 

講座概要

蔵の町・川越のシンボル「時の鐘」の秘話とは?
東京にいちばん近い城下町「川越」は、船を利用した物資の集積地として栄えました。小江戸とよばれるとおり、江戸の文化をひき継ぎ、職人の伝統や四季折々の生活行事がいまも息づいています。「日本三大蔵の町」のひとつ、昔ながらの蔵造りの町並みを訪ね、当時の職人の心に思いをはせましょう。東京の忘れ物が見つかる町。地元ミニコミ誌『小江戸ものがたり』の編集長がご案内します。

参加要領 【2004年】
◇ 期 間

10月21日(木) 日帰り
 集合 10:15 西武新宿線「本川越」駅
 解散 17:00 西武新宿線「本川越」駅

◇企画運営
ちいろば企画  http://www.chiiroba.co.jp
◇ 参加費

会員 9,900円
一般 10,900円

◇ 定 員 24人  最少催行人員15人

コーディネーターからのメッセージ
東京にいちばん近い城下町・川越。いまでも昔ながらの暮らしぶりや町並みが残っています。そしてたくさんの昔話。ガイドブックにはない、町にまつわる数々の物語を地元ミニコミ誌『小江戸ものがたり』編集長の私がご紹介します。この日一日、江戸人にタイムスリップしてみませんか。
藤井美登利
(プロフィール)
1961年生まれ、東京都出身。英国航空勤務を経て、92年に観光で訪れた小江戸・川越に魅了され東京・浅草から移り住む。2001年、観光客と地元の人、川越の昔といまをつなぐ町雑誌『小江戸ものがたり』を創刊(年2回刊)。取材をとおして築いたネットワークを生かし、エルダーの講座のコーディネートに初挑戦

プログラムのポイント
○地元ミニコミ誌の編集者がコーディネーター
○蔵造りの店「松本醤油商店」で番頭さんの話を聞きます
○喜多院で家光誕生の間や五百羅漢を見学します
アクセス
・新宿から西武新宿線特急「小江戸号」で本川越まで43分
・池袋から東武東上線急行で川越駅まで30分、川越駅から徒歩15分
 またはバスで西武新宿線本川越駅へ
関連情報
川越歴史博物館 http://www.kawagoe-rekishi.com
川越市公式ページ
「小江戸川越めぐり」
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kanko/kawa05.htm
ミニコミ誌
『小江戸ものがたり』
http://www.geocities.jp/koedomonogatari/arekore-z.html

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