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京都ONEDAY講座       
城南宮のしだれ桜と伏見で花見舟
鳥羽・伏見に風雅な春を感じる

申込み

講座概要
城南宮しだれ桜
城南宮のしだれ桜

平安の風雅を感じる
城南宮のしだれ桜
京都の中央を流れる鴨川と、琵琶湖から淀川へと続く宇治川に挟まれた地である鳥羽・伏見は、古来、交通の要衝でした。平安遷都の際に、鳥羽には都の守護のための宮が祀られ、城(平安京)の南にあることから城南宮と称されました。
 平安末期には、白河上皇がこの地に壮大な離宮を造営して院政を行ったため、貴族の御殿などが立ち並び、「都が移ったかのような賑わい」といわれます。こうして白川・鳥羽・後白河・後鳥羽上皇と4代にわたり政治・文化の中心地として栄えました。
 また、京都御所の裏鬼門を守る神とされたことから、方除けの社として信仰を集めました。
 今なお平安時代の風雅を残しているのが、城南宮の神苑。伏見の地下水を引き入れた水が豊かな庭園で、時代ごとに趣の異なる5つの庭からなっています。苑内のいたるところに、『源氏物語』に出てくるほとんどの草木が植えられているといいます。
 講座の季節は、この神苑のしだれ桜が見事です。桜を観賞しながら、禰宜(ねぎ)さんから離宮や庭園についてのお話をうかがいます。
 
酒と水運の街・伏見で
花見舟を楽しむ
昼食は、伏見に移動して、酒蔵を改造した「月の蔵人」にて、自慢の自家製豆腐が入った京月御膳をご賞味いただきます。
 午後は酒の街、伏見をめぐりましょう。江戸時代、伏見の酒や米は船で大阪に運ばれ、「伏水」と書かれたほど水に恵まれた伏見は、水運の街でもありました。かつての栄華をしのぶ十石舟(じっこくぶね)は、今、屋形舟の観光船として人気があります。
 舟でゆったりと川面を進めば、川沿いに立ち並ぶ酒蔵や風になびく柳が風流です。この季節には、沿岸の桜並木も彩りを添えているでしょう。伏見の街を散策した後、十石舟に乗り込んで、花見船をご堪能いただきます。

◇ 期 間

2012年4月10日(火) 日帰り   
 集合 10:30 地下鉄「竹田」駅
  解散 15:00頃 京阪線「中書島」駅

 



プログラムのポイント
・城南宮神苑のしだれ桜
・伏見の酒蔵通りを散策する
・十石舟で花見を楽しむ

コーディネーターからのメッセージ
中辻敏氏

地元ならではの安くて美味しいお店をご紹介したいですし、京都大好きな私がご案内する、とっておきの京都と旨いもんをお楽しみいただけたら幸いです。京都木屋町で飲食店を12年。京都イベント企画業23年。京都アテンドコンシェルジュ20年
                              中辻 敏 Nakatsuji Bin 


関連情報
おもてなしやDECO庵 http://www.omotenashiya.com/
方除の大社 城南宮 http://www.jonangu.com/

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京都ONEDAY講座の詳細について

※くわしい情報は機関誌『GCJ』に掲載しています。ご希望の方にはご郵送(もしくはFAX)いたしますのでご請求ください。お問い合わせ


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