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多摩ONEDAY講座
大展望! 歴史ロマン“多摩よこやまの道”
万葉古道と鎌倉古道を探検
申込み

講座概要
よこやまの道
全長24kmもあります

万葉からの歴史の重み
多摩よこやまの道
歴史古街道の遺跡が次々に発見され話題になっている多摩丘陵。ここは、武蔵の国府(府中)から眺めると横に長く連なる山々で、夕暮れ時のシルエットの美しさにより、万葉時代から「多摩の横山」「眉引き山」などと呼ばれていました。
「多摩よこやまの道」は、多摩丘陵の背骨にあたる尾根の上にあります。この東西に延びる尾根道は、鎌倉古道(古街道)が南北に交差し、東国と西国を結ぶ要衝として、また武蔵野と相模野を眺める高台として、古代から活用されてきました。
 万葉集では、国防のために北九州に配置された防人たちが望郷や別れを惜しんだ道筋として詠まれています。以来、中世から江戸時代まで、都の貴人、商人や武士団、巡礼者や参拝者、そして新撰組ゆかりの人々も往来したと推測され、歴史とロマンを感じさせる古街道です。

古街道案内の第一人者と
ともに歩く歴史ロマン
この24qにわたる尾根道のうち、現在10qほどが散策路として整備され、日本の歩きたい道500選にも選ばれています。道すがら多摩古道・遺跡群と10数か所で交差し、周辺には良好な歴史環境が残されています。
なかでも万葉時代の国道跡や「防人見返りの峠」周辺、鎌倉時代の古街道跡、謎の砦跡、大山道跡、家康の遺骨を日光に運んだ千人行列の道、新選組の道などを探索します。
古道の発見から発掘調査、そして総合歴史監修をした講師が、教科書のなかでしか知ることができなかった歴史の舞台を、現地で感性で実体験できる贅沢なウォークにいざないます。

※9/21(水)の講座は台風15号のため延期となりました。
 11/28(月)に同じ講座を開催します。


◇ 期 間

2011年11月28日(月)
 集合 11/28(月)  10:00 小田急多摩線「小田急永山」駅
 解散          15:30 「多摩センター」駅


コーディネーターからのメッセージ
宮田太郎氏

まだまだ暑い時期です。午前中は、展望の良いパノラマ台「防人見返りの峠」付近の比較的林の多い尾根を歩きます。昼は数軒のファミレスに分かれて、自由昼食1時間で涼んでいただきます。午後は、一本杉公園内の歴史古道群と鎌倉古道など、森や林のなかの散策です。


宮田太郎 Miyata Taro

(プロフィール)
古街道研究家。歴史古街道団団長。歴史ライフ総合研究所所長。歴史古道まちづくりプランナー。過去30年間で2700回以上のウォークや講座の講師を担当。オリジナルテーマは370テーマ以上。現在は自治体や観光協会、歴史環境団体、市民研究会、大学、企業、NPOなどを対象に、日本国内や近隣諸国の海の道・陸の道をテーマとして歴史ロマンの講演を行っている。また埋蔵文化財のコンサルタントや、開発に伴う遺跡の取り扱い方法、歴史資源を活かしたまちづくりのネットワークと地域振興、防災と遺跡の関わりなどの講演も行う。

プログラムのポイント
・良質な歴史環境・遺跡地帯
・気持ちが晴れ晴れする素晴らしい展望
・楽しく適切な案内で歴史を実体験

アクセス
新宿駅から小田急多摩線で「小田急永山」駅まで約50分
京王線「京王永山」駅も同じ駅です。


関連情報
よこやまの道 多摩市の公式ホームページ
宮田太郎氏 プロフィール
歴史古街道 古街道とは

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