エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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秋田講座

たざわこ芸術村と冬の夜空の紙風船祭り
阿仁マタギの里と秋田雪国体験

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講座概要
紙風船
紙風船に願い事を託します。お願いは誰でも直接紙風船に書き込むことができます。
 

厳冬の秋田であたたかく迎えてくれるのは、劇団わらび座を中核とした「たざわこ芸術村」です。ここは広い森のなかに芸術とリゾートが結合された文化エリア。里山の自然にゆったり過ごしながら、大人も子どもも楽しめる施設がたくさんあります。劇団わらび座では、日本の伝統芸能や民謡を現代感覚で表現した、躍動感あふれる作品を観賞できます。
「竹取物語」をもとにした劇団わらび座の創作ミュージカル、笑いあり涙ありの舞台をお楽しみいただきます。舞台の間近で、息をのみお腹を抱えて笑っているうちに、冬の寒さも吹き飛んでしまうことでしょう。
2日目は、風情ある秋田内陸縦貫鉄道を経て、山間に1時間ほど移動して阿仁の里の「打当温泉」を訪ねます。ここではマタギ文化にふれていただきます。
現代のマタギ継承者が、狩猟の体験談、熊の生態などを語ります。月の輪熊の冬眠を、専門飼育員の解説を聞きながら見ることもできます。マタギの心が見えてきたら、雪深い阿仁の里を「かんじき」を着けて歩いてみませんか。
 講座のメインは、例年2月10日に行われる上桧木内の「紙風船祭り」。武者絵や美人画が描かれた巨大な紙風船が、真冬の夜空に舞う伝統の行事です。熱気球と同じ原理で揚げられるのですが、たくさんの紙風船が灯火に浮かんだ光景は圧巻です。
「五穀豊穣」「無病息災」を祈願することが多かったのですが、最近は「家内安全」「交通安全」「合格祈願」をも祈願するようになりました。地元の人が手料理をふるまう、たくさんの屋台が出ていますし、風船を見ずに宴会に興じる人たちもあふれています。楽しい秋田の冬の風物詩をぜひご覧ください。


秋田講座のポイント
・秋田の冬の風物詩「紙風船祭り」
・わらび座ミュージカルと健康体操
・マタギ文化と雪国の暮らし体験

申込み

◇ 期 間

2月9日(水)〜12日(土) 3泊4日
 集合 2/9(水)12:30 JR角館駅(昼食を済ませて集合)
 解散 2/12(土) 朝食後、たざわこ芸術村


コーディネーターからのメッセージ

宮田さん

冬の秋田には、他の季節では味わえない魅力がたくさん詰まっています。春の桜や夏のお祭り、秋の紅葉などとは違う白一色に覆われた雪国秋田には、神秘的な出会いが待っています。その出会いとは、人々が生きている姿やそこに息づいているさまざまな文化風習です。出会いの感動をみなさまとご一緒できたらと思っています。
                                     宮田謙太郎 Miyata Kentarou
(プロフィール)
前職は物流会社の営業マン。30歳にして好きなツーリズムの仕事を志し、関西から秋田わらび座にやってきました。自分自身の「創造力」を常に活性化させてくれる秋田県の魅力をみなさまにお届けします。


アクセス
「東京」から「角館」まで新幹線で約3時間20分。伊丹空港から秋田空港まで約1時間半、バスに乗り換え「たざわこ芸術村」まで約1時間
関連情報
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秋田講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)

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