エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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高梁川講座

倉敷に「暮らしの美」を訪ねる
「民芸の心」と「上質な暮らし」に出会う旅

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講座概要


西江邸

ホテルに荷物を預けたら「平翠軒」という一風変わったお店でオリエンテーション。まさに「大人の隠れ家」といえる同店の2階で「倉敷の歩き方」を学び、「倉敷と民藝・倉敷の文化」にふれていただきます。まちの情報を頭に入れて、美観地区を自由に散策しましょう。夕食はお勧めの店をご紹介しますので、倉敷の夜を自由にお楽しみいただきます。GCJ貸切となる夜の大原美術館散策もぜひお楽しみください。 2日目は、高梁川をさかのぼるように総社、高梁へと移動します。午前中は、自由に美観地区散策と国指定文化財建造物「大橋家住宅」の見学。高梁の西江邸は、伊万里焼や九谷焼の赤色原料となる紅柄(ベンガラ)を生産した豪商西江家の邸宅。現在、西江家18代当主ご夫妻のお話とともに建物を拝観し、ベンガラ染めの体験をご用意しています(希望者のみ)。

プログラムのポイント
・美観地区を散策、倉敷の文化に出会う
・大原美術館を貸切りで絵画鑑賞します
・中国地方の伝統的な暮らしにふれます

◇ 期 間

2010年11月10日(水)〜12日(金) 2泊3日
 集合 11月10日(水) 13:00 平翠軒2階「破流知庵」
 解散 11月12日(金) 13:20 JR「新見」駅


コーディネーターからのメッセージ

「飽食の中の飢餓」という言葉を想うときあることに気づきます。食べ物とは、風土との素晴らしい関係の象徴ではないか、自然と人間とのかけがえのない交わりの結晶ではないかということです。日頃、手にする食物は人工的に調理され加味されてしまいました。むしろ、干す、煮る、燻す、漬ける、練る、醸すといった人間の知恵と技術が、陽の光、潮の香り、土の息吹といった自然の記憶とからみあい、豊かな素材にもうひとつの命を吹き込む、そうした人間の技と自然の恵みが溶けあったものこそ本当の食べ物といえるのではないでしょうか。
 
                              
      森田昭一郎
(プロフィール)
美観地区本町の真ん中で明治42年創業の造り酒屋を営む。また、うまいものブティックとして全国的に知られる「平翠軒」の社長としても有名。水辺のユニオン代表、倉敷商工会議所副会頭。



アクセス
「東京」から新幹線のぞみで「岡山」駅まで約3時間20分、「岡山」駅からJR山陽本線で「倉敷」駅まで約16分。「新大阪」駅から新幹線のぞみで「岡山」駅まで約45分。「倉敷」駅までは前述の通り。
関連情報
大原美術館

http://www.ohara.or.jp/200707/jp/menu.html

倉敷市観光課

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=1849

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高梁川講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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