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琵琶湖講座

紫式部ゆかりの石山寺と宇治のまちを歩く
瀬田川・宇治川沿いに『源氏物語の』の世界をたどる

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講座概要


石山寺

琵琶湖には100以上もの河川が注ぎ込んでいますが、湖水が唯一流れ出ているのが、湖南の瀬田川です。さざなみ煌めく琵琶の湖水が穏やかな流れとなる瀬田川。その西岸の風光明媚な景勝地にある石山寺は、紫式部が『源氏物語』の構想を練り、起草したゆかりの寺として知られます。また、石山寺は、奈良時代から観音の聖地とされ、源頼朝、足利尊氏、淀君などの後援を受けるとともに、西国三十三所観音霊場十三番札所として有名で、今日まで参詣者が絶えません。
 瀬田川は途中、宇治川・淀川と名前を変えて大阪湾に流れ込みます。その宇治川周辺は千年の歴史と文化に恵まれ、お茶の町として有名です。この宇治を舞台にして、『源氏物語』の全編五十四帖のうち最後の十帖が描かれました。瀬田川と宇治川の流れを眺めつつ、往時の紫式部を想うとともに、ゆったりとした時の流れを感じるたびです。

プログラムのポイント
・石山寺と宇治平等院の魅力を知る
・叶匠壽庵「寿長生の郷」にて食事
・宇治茶をじっくり味わう

◇ 期 間 2010年10月29日(金)〜30日(土) 1泊2日
 集合 10月29日(金)12:00 JR奈良線「宇治」駅
 解散 10月30日(土)16:30 JR「石山」駅

コーディネーターからのメッセージ

琵琶湖から流れる瀬田川や宇治川は、周辺の山々や屋並と調和して、独特の風景をかもし出していますが、この川は、紫式部へのロマンをつなぐ川でもあります。この地を、紫式部とのゆかりを交えながら、地元の方々に案内いただきます。
また、宇治茶や滋賀を代表する和菓子の店、近江の老舗料亭での食事を堪能いただきます。

                              
         林田久充
(プロフィール)
琵琶湖講座実行委員会の多彩なメンバーの中核として、新たな視点から琵琶 湖周辺の珠玉の町々の魅力を発掘し、提供しつづけている。滋賀県屈指のネットワーカー


アクセス
「東京」から新幹線ひかりで「米原」駅まで、「米原」駅からJR東海道・山陽本線新快速で「長浜」駅まで約3時間。「大阪」駅からJR東海道・山陽本線で「長浜」駅まで、約1時間40分。
関連情報
石山寺

http://www.ishiyamadera.or.jp/

宇治市観光協会
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/

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秋の琵琶湖講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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