エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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清里講座

新緑の清里 時の記憶をめぐる旅
八ヶ岳南麓、樹々と花と歴史にふれる

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講座概要


森に咲くツツジ

清里高原の広がる八ヶ岳南麓の春は遅く、6月の初旬はカラマツやリョウブの新緑がもっとも目にまぶしい季節です。森の中を歩いていると、トウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、サラサドウダンツツジ、レンゲツツジとさまざまなツツジの淡い紫や橙色の花が、新緑のなかに浮いているように見えます。今回は、「時の記憶をめぐる旅」と題し、新緑の空気を胸いっぱいに吸いこみながら、神社や石仏に会いに行き、さまざまな時の記憶に思いをはせていきます。苔むした意志の記憶にふれると、営々と続く自然の営みを感じます。 宿泊は、2009年4月にオープンしたばかりの人気の「清泉寮新館」です。地元の食材にこだわった食事と、源泉掛け流し・弱アルカリ性のナトリウム・マグネシウム−炭酸水素塩泉「八ヶ岳清里温泉」をお楽しみください。

プログラムのポイント
・新緑の気持ちよい森の時間
・インタープリターがご案内
・高原の癒しの空間、清泉寮新館

◇ 期 間 2010年6月7日(火)〜9日(木) 2泊3日
 集合 6月7日(火) 14:00 清里「清泉寮」新館
 解散 6月9日(木) 14:00 清里「清泉寮」新館

コーディネーターからのメッセージ

「若草色」「萌黄色」「若竹色」「柳色」・・・。自然のなかには実に多様な「みどり」があり、日本には昔からたくさんの「みどり」を表す言葉があります。新緑の季節は、その淡い彩をもっとも楽しめる季節です。自然のなかを歩き、石仏のほほえみに、苔むした石碑の文字に、じっと動かない巨樹に、先人のさまざまな記憶を感じられる場所を訪ねましょう。新緑の空気を胸いっぱいに吸いこんで、時の記憶に耳を澄ましてみませんか。

                           鳥屋尾 健(Toyao Takeshi)

(プロフィール)
山梨県の大学時代より、フィールドワークにはまり、森歩きの楽しさを知る。2000年より自然と人をつなぐキープ協会環境教育事業部へ参画。モグラなどの小型哺乳類が好き。八ヶ岳に暮らして10年目。現在1児の父。



アクセス
JR「新宿」から特急(あずさ)で「小淵沢」駅まで約2時間、小海線で「清里」駅まで約30分。「新大阪」駅から新幹線で「名古屋」駅、中央本線・特急で「塩尻」駅にて普通乗り換え「小淵沢」駅まで約4時間。
関連情報
山梨県清里高原キープ協会

http://www.keep.or.jp/ja/discover/


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清里講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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