エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
エルダー旅倶楽部  
Homeへ 「エルダーの旅」の情報入会のご案内エルダー旅倶楽部についてお問い合せ アメリカ エルダーホステルへ

軽井沢講座

軽井沢で歴史逍遥
新緑の高原で時代の名残を追うひととき

資料請求
講座概要

軽井沢
睡鳩荘外観

 軽井沢の5月は、命の息吹が感じられる季節で。足下には春の野草が可憐な花をつけ、芽吹いた木々はさまざまなみどり色を見せてくれます。春の光のなか、軽井沢の歴史に五感で触れる旅をお楽しみください。
 このプログラムでは、軽井沢の東から西へと中山道を移動しながら、避暑地以前から現代に至る歴史をたどっていただきます。旧碓氷峠遊覧歩道を歩いて旧軽井沢まで下り、明治期に亀屋という旅籠を改築して、軽井沢で初めての西洋式ホテルとして開業した「万平ホテル」へ向かいます。室生犀星、芥川龍之介などの文学者や、ジョン・レノンもティータイムを楽しんだ場所で、軽井沢の伝統的な佇まいを楽しみましょう。 今回は、標高差250mの軽い登山も楽しみながら、自然と歴史・文化に浸って過ごしていただきます。


軽井沢講座のポイント

・高原の春を満喫する
・古き時代に思いを馳せる
・少人数・シングル宿泊

申込み

◇ 期 間

2010年5月14日(金)〜16日(日) 2泊3日
 集合 5/14(金) 13:45 JR「軽井沢」駅改札
 解散 5/16(日) 13:45 しなの鉄道「御田代」駅


コーディネーターからのメッセージ


新緑のなか、遊歩道やちょっとした登山を楽しみながら軽井沢の歴史に触れる旅です。その場所の空気を吸い、足で学ぶ歴史は、書物や映像から学ぶ歴史とは一味違うものでしょう。歴史のなかの必然と偶然、時代を経て消えたもの、伝統となったもの、それらをたどりながら軽井沢という特異な町の成り立ちを知っていただきたいと思います。

新井 敬二/由利

(プロフィール)
軽井沢で暮らし初めて18年。四季折々の自然の変化を目の当たりにできる環境にいられることが、この上なく贅沢に感じるという。その贅沢感を訪れた方におすそ分けする気持でコーディネーターを務めているとも。長年にわたり軽井沢をさまざまな視点でとらえる講座を企画している。


アクセス
東京駅から長野新幹線で軽井沢駅まで約1時間強。
新大阪から東京経由で約4時間。
関連情報
軽井沢町 軽井沢町役場による観光のための情報
軽井沢 軽井沢観光協会によるオフィシャルサイト

地図検索 交通情報 天気予報

軽井沢講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)

資料請求


back Page Top