エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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倉敷講座

紅葉の備中路にくらしの美を訪ねる
地域の伝統と人に出会う旅 〜倉敷・総社・高梁・新見〜

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講座概要


西江邸

ホテルに荷物を預けたら「平翠軒」という一風変わったお店でオリエンテーション。まさに「大人の隠れ家」といえる同店の2階で「倉敷の歩き方」を学び、「倉敷と民藝・倉敷の文化」にふれていただきます。まちの情報を頭に入れて、美観地区を自由に散策しましょう。夕食はお勧めの店をご紹介しますので、倉敷の夜を自由にお楽しみいただきます。GCJ貸切となる夜の大原美術館散策もぜひお楽しみください。 2日目の総社では大原美術館の絵画を収集した児島虎次郎の孫・児島塊太郎氏のお話や、高梁では300年前に建てられた「西江邸」を見学し、西江家18代当主ご夫妻にご案内していただきます。

プログラムのポイント
・地元の顔となる人たちと出会います
・大原美術館を貸切りで絵画鑑賞します
・中国地方の伝統的な暮らしにふれます

◇ 期 間 2009年11月11日(水)〜13日(金) 2泊3日
 集合 11月11日(水) 13:00 倉敷国際ホテル
            (JR「倉敷」駅から徒歩約10分)
 解散 11月13日(金) 正午ころ JR「新見」駅

コーディネーターからのメッセージ

かつてない豊かさのなか、ふと感じる飢えは一体何でしょうか。「飽食の中の飢餓」という言葉を想うときあることに気づきます。食べ物とは、風土との素晴らしい関係の象徴ではないか、自然と人間とのかけがえのない交わりの結晶ではないかということです。日頃、手にする食物は人工的に調理され加味されてしまいました。むしろ、干す、煮る、燻す、漬ける、練る、醸すといった人間の知恵と技術が、陽の光、潮の香り、土の息吹といった自然の記憶とからみあい、豊かな素材にもうひとつの命を吹き込む、そうした人間の技と自然の恵みが溶けあったものこそ本当の食べ物といえるのではないでしょうか。 
                              
      森田昭一郎
(プロフィール)
美観地区本町の真ん中で明治42年創業の造り酒屋を営む。また、うまいものブティックとして全国的に知られる「平翠軒」の社長としても有名。水辺のユニオン代表、倉敷商工会議所副会頭。


アクセス
「東京」から新幹線のぞみで「岡山」駅まで約3時間20分、「岡山」駅からJR山陽本線で「倉敷」駅まで約16分。「新大阪」駅から新幹線のぞみで「岡山」駅まで約45分。「倉敷」駅までは前述の通り。
関連情報
大原美術館

http://www.ohara.or.jp/200707/jp/menu.html

倉敷市観光課

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=1849

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倉敷講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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