エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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高野山講座

弘法大師の足跡と世界遺産+声明特別公演
聖地高野山と日本の原風景天野をめぐる旅

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講座概要


声明公演風景

高野山の麓、天野の里山は、白洲正子が「かくれ里」と賞賛した四季折々の景観が豊かな地。そして弘法大師空海が開いた高野山は、高野山真言宗の総本山として、また日本仏教の聖地として1200年もの歴史を刻んでいます。
 この地に1700年前に建立されたといわれる丹生都比売(にうつひめ)神社は、狩場明神と白黒2匹の犬が密教の根本道場の地を求めていた弘法大師を高野山に導いた、という開山伝説の舞台。弘法大師が慈尊院を建立した際の鎮守として開かれたとの伝承もあります。講座1日目では、これら弘法大師ゆかりの寺院などを探訪しつつ、天野の里山を散策し、地元農家で手作りの山菜田舎料理をいただきます。
 2日目は、弘法大師が開いた高野山に登り、真言密教の世界を体感するのがメインテーマ。弘法大師の御廟のある聖域・奥の院や、根本大塔・金堂などが並ぶ壇上伽藍を参拝し、高野山の総門である大門や、国宝・重文の仏像などが保管された霊宝館を見学します。
 ハイライトは、宿坊でもある三宝院の境内で催される声明コンサート。月明かりに照らされた幻想的な空間で、鎮魂の調べをご堪能ください。

プログラムのポイント
・世界遺産登録の弘法大師の足跡
・里山散策と農家での田舎料理
・宿坊での声明公演と阿字観体験

◇ 期 間 2009年9月4日(金)〜6日(日) 2泊3日
 集合 9月4日(金)10:00 南海高野線「九度山」駅
 解散 9月6日(日) 9:00  高野山「三宝院」

コーディネーターからのメッセージ

慈尊院は、弘法大師様のお母様ゆかりのお寺で、当院三宝院はもともと慈尊院内にございましたので、当院ではお母様の名前を冠した銘酒「玉依御前」を加持し奉納させていただいております。今回講座では、この特別酒を召し上がっていただき、月明かりのもとでの声明公演を楽しんでいただければと思っております。天野から高野山へ、ぜひお大師様の足跡をたどる旅にご参加ください。

                                  飛鷹全隆
(プロフィール)
高野山真言宗法会部長・高野山別格本山三宝院住職。1943年愛媛県壬生川生まれ。松長有慶師(現高野山管長)の下で学者の道を志すが、先代住職の急逝によって26歳で三宝院住職に就任。20数年来、京都東寺での托鉢修行による社会福祉活動をはじめ、ハワイとの交流、タイでの地雷除去運動等に従事しつつ、天野で酒米づくりにも取り組んでいる。2001年阿波太龍寺にて虚空蔵求聞持法成満。趣味は、鯉の飼育と庭いじり。



アクセス
「東京」から新幹線のぞみで「新大阪」駅まで約2時間半、地下鉄御堂筋線で「なんば」駅、「難波」駅から南海高野線快速急行(極楽橋行き)で「九度山」駅まで約1時間半。
関連情報
世界遺産 高野山の紹介

http://sekaiisan-koyasan.com/


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高野山講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)
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