エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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熊野古道講座

三反帆の川舟と「熊野古道」観音道と松本峠を歩く
熊野をこよなく愛する地元ガイドが案内

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講座概要

「三反帆」とよばれる帆掛け船に
乗って熊野川を遡行
 紀伊半島の屋根と呼ばれる大台、大峰の山々から流れ出す豊かな水をはこび続ける熊野川。この川は紀伊半島を代表する大河です。熊野川流域に暮らす人びとは、川と密着した文化を育み、自然の恩恵を受け、豊かな暮らしを続けてきました。また自然の力を活かし、先人の知恵が生み出した三反帆の川舟に乗り、熊野の自然、長い年月を経て創られた熊野川の景観に入り込むと、私たちが自然の一部になる瞬間(とき)を感じていただけるでしょう。
 熊野古道観音道は、観音信仰が普及した江戸時代に近郷近在の人びとにより篤く信仰され、西国三十三所にちなみ、泊観音への参詣道の脇に信者たちにより三十三体の観音石像が寄進されました。ここには熊野三山を目指す多くの人が立ち寄りました。
 泊観音を後に、伊勢路最後の松本峠を越えると浜街道がつづきます。先人が大切にしてきた信仰の心を知り、私たちがもち続けるべきものについて考え、熊野古道をしっかりと味わう気持ちを持って祈りの道を歩けば、熊野古道を歩く楽しさは何倍にもなることでしょう。
 熊野を愛し、「観音道」を毎日清掃しているガイドならではの、あまり知られていない「観音道」にまつわる話もご期待ください。

熊野古道講座のポイント

・古の三反帆で熊野川をいく
・古道を愛する名ガイドが案内
・知られざる観音道を歩く

申込み
◇ 期 間 2008年10月14日(火)〜15日(水) 1泊2日
 集合 10/14(火)13:05JR「熊野市」駅
 解散 10/15(水)14:30紀南ツアーデザインセンター

コーディネーターからのメッセージ

紀南ツアーデザインセンターでは、熊野古道をはじめとする熊野の自然、歴史、文化の魅力と深さや大切さを知って「熊野らしさ」を存分に楽しんでいただく旅をデザインしています。川舟に揺られながら船底をたたく波の音の心地よさ、鳥のさえずりに耳を傾け、川面に近い目線からの風景は心を豊かにしてくれます。熊野をこよなく愛する二人のガイドの人柄にふれ、あまり知られていない観音道にまつわる話をお楽しみください。
宮本 淑子 Miyamoto Yoshiko
(プロフィール)
紀南ツアーデザインセンターのツアーデザイナーとして、熊野の自然や歴史・文化をテーマに数々のエコツアーを手がける。熊野をこよなく愛し、仕事を離れても休日には山歩きなどにいそしむ生粋の熊野っ子。

アクセス
【大阪方面から】JRで「鶴橋」駅から「松阪」駅経由で「熊野市」駅まで約200分
【東京・名古屋方面から】JRで「名古屋」駅から「熊野市」駅まで3時間弱
関連情報
熊野市 熊野市のオフィシャルページ
くまどこ 東紀州ITコミュニティのサイト、「熊野古道」のページが参考になるでしょう


熊野講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)

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