エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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土佐・黒潮講座

幡多フィールドミュージアム
巨石の謎を探りながら、おいしい黒潮の恵みを実感

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講座概要

漁師さんにとってニタリクジラは身近な存在。
なかには名前のついているクジラもいます。
「わたしたちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」これが砂浜美術館のコンセプトです。長さ4kmの砂浜を美術館ととらえ、漂流物や砂浜に残る鳥の足跡など身近なものすべてが作品となります。沖合では砂浜美術館の館長ニタリクジラが年中無休で皆さまをお迎えいたします。
また黒潮はわたしたち人間にも豊かな恵みをもたらします。生活に欠かせない「塩」。太陽の力で結晶にする完全天日塩を使って漁師直伝の料理法でカツオをタタキにします。ここでしか味わえないカツオのタタキをぜひ召し上がってください。

黒潮講座のポイント

・足摺岬の謎の巨石群を歩く
・館長「ニタリクジラ」に会いに大海原へ
・カツオのタタキ/天日塩づくり体験

申込み
催行中止
◇ 期 間 2007年10/19(金)〜10/22(月) 3泊4日
 集合 10/19(金) 15:00 土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅
 解散 10/22(月) 13:30 土佐くろしお鉄道「土佐佐賀」駅

コーディネーターからのメッセージ

どのプログラムも、そのフィールドを知りつくした達人たちが、皆さまをご案内いたします。この地で思いをもって暮らし、仕事をしているフィールド案内人が、皆さまの旅をより深いものにすることと思います。また、旅全体を通してのテーマやストーリーを私から皆さまへお伝えしたいです。
村上 健太郎 Murakami Kentaro
(プロフィール)
1976年生まれ。神奈川県出身。山・川・海の自然あふれる黒潮町、そして地域の自然を独自の発想で楽しみながら活動をしている砂浜美術館のスタッフの魅力に惹かれ、3年前から高知在住

アクセス
羽田空港から高知竜馬空港で経由、土佐くろしお鉄道「土佐入野」駅まで約5時間半。
大阪から「岡山」駅まで新幹線、岡山で乗り換え土佐くろしお鉄道で「宿毛」駅まで約5時間。
関連情報
クジラに逢える町 ようこそクジラたちの世界へ
よさこいネット 高知県観光コンベンション協会による公式サイト
黒潮町 砂浜美術館がある黒潮町のホームページ


黒潮講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)

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