エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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安曇野講座

早春賦・安曇野美術館めぐり
春浅き北アルプス田園風景とのんびりゆったり美術館三昧

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講座概要

安曇野
水田に映しだされる常念岳
のどかな「早春賦」のふるさと

 なつかしき田園風景が広がる安曇野は「早春賦」誕生の地。穂高川の清冽な水の流れ、そびえ立つ残雪の常念岳、萌えるような新緑と残雪、青空とのコントラストは鮮やかなほどに印象的で、大気のみずみずしさもまた格別です。
  美しい山々を背景にして数多くの美術館がならぶ「安曇野アートライン」から、ご自分の好きな場所を訪れてみませんか。コーディネーターが参加者のみなさんの希望に沿えるようプログラムを調整します。一年でもっともさわやかで美しいこの季節、自然と芸術のハーモニーをお楽しみください。


安曇野講座のポイント

・行きたい美術館を選べる
・のんびり・ゆったりの旅
・残雪と新緑と青空のコントラスト

申込み
◇ 期 間

2006年5月10日(水)〜13日(土) 3泊4日
 集合 5/10(水) 14:00  JR「白馬」駅
 解散 5/13(土) 13:00    同上


コーディネーターからのメッセージ


宿舎のある白馬村は安曇野の北はずれ。上高地のある安曇村(昨年4月に松本市と合併)は安曇野の南はずれ。広大な安曇野はそのまま北アルプスの壮大さを象徴しているかのようです。この類を見ない山岳景観を背景に、競うがごとく美術館が建ち並んでいます。芸術の原点は「自然の美」といっては言いすぎでしょうか。創造の美と自然美のハーモニーを心ゆくまで堪能できる旅となりますよう、お手伝いさせていただきます。

石田 弘行 Ishida Hiroyuki

(プロフィール)
東京育ち、高校在学以来白馬に通いつめ、地元スキー場開発会社に就職。昭和63年グローブインスカラ開業。ごくごく自然に白馬人。環境省自然公園指導員、長野県自然保護レンジャー、委嘱。白馬山案内人組合、山岳遭難救助隊に所属。(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。NPO白馬里山体験学校理事


アクセス
東京から長野新幹線(長野駅よりシャトルバス)で3時間、中央線直通特急「あずさ」で約3時間半。名古屋から中央西線「しなの」(松本乗換)「あずさ」で約3時間半。
  

関連情報
安曇野アートライン 安曇野アートライン沿いの美術館とルートの地図

地図検索 交通情報 天気予報

安曇野講座の詳細について

くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方には最新版を無料で一部ご郵送いたします。(FAXも可能)

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