エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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冬の遠野講座

「遠野物語」の新たな世界と町家文化訪問
遠野は冬がおもしろい

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講座概要


あの世での楽しい暮らしを願って
描かれた色鮮やかな「供養絵額」

遠野の冬は「何もない」からこそ人びととのふれあいがあたたかく、本来の遠野らしさが味わえます。藁葺きの曲り家が並ぶ遠野ふるさと村では、農作業の合間の伝統的なおやつである「小昼(こびる)」を、「まぶりっと」と呼ばれる伝統文化の守人であるおばあちゃんから教わります。また、江戸時代からの風習である「供養絵額」の鑑賞や、宝であった雛人形のお披露目であるひなめぐりの再現をつうじて町家文化を探訪。さらには、夢をもってよりよい地域づくりを目指す綾織町の女性団体との交流や、琵琶の演奏を通じての遠野物語との新たな出合いもあります。まだまだ冬の景色に包まれた3月、暖かな人びとや文化を訪れに行きませんか。


冬の遠野講座のポイント
・伝統菓子づくりや絵付け体験
・町家文化を探訪
・琵琶演奏による遠野物語

申込み
◇ 期 間

2006年3月2日(木)〜5日(日) 3泊4日
 集合 3/2(木) 15:30  あえりあ遠野ロビー
 解散 3/5(日) 11:30  JR「遠野」駅前


コーディネーターからのメッセージ


遠野の冬は何もありませんが、だからこそ本来の遠野らしさを感じることができると思います。特に語りべさんの昔話は、いろり火を囲んで聞くと格別の味わいがあります。また、本講座の目玉のひとつ「供養絵額」は、鮮やかな色使いで描かれていますが、「あの世でも幸せに暮らしてほしい」という家族の切ない思いが伝わってきます。私も初めて見たとき、なんとも言えぬ感動を覚えました。一見の価値あり!です。

石田 久男 Ishida Hisao

(プロフィール)
遠野市交流推進室の敏腕行政マン。遠野市が伊サレルノ市と姉妹都市提携して以来、イタリアとの交流に携わり、昨年はエルダーの南イタリア講座もコーディネートした。誠実であたたかい人柄が人気


遠野までのアクセス
【東京方面から】
  東京から東北新幹線で新花巻まで約3時間半、
   JR釜石線で新花巻から遠野まで約1時間
 
【大阪方面から】
  伊丹空港から花巻空港まで約1時間20分、
   花巻空港から遠野まで約1時間10分

関連情報
eきたいまち遠野 遠野市の文化、芸能、人々、暮らしなどを紹介
JA岩手 遠野市

地図上の「遠野市」をクリック→「かねなり」の紹介
地図上の「宮守村」をクリック→附馬牛人形とまぶりっとに習う「ひなまんじゅう」の紹介

綾織夢を咲かせる女性の会 綾織町農家の女性達がよりよい環境づくりや新しい生き方を求めて設立。会の活動を視察し、メンバーと意見交換会を行います

地図検索 交通情報 天気予報

冬の遠野講座の詳細について

●くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方にはご郵送(もしくはFAX)いたしますのでご請求ください。資料請求


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