エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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白馬スノーシュー講座

白馬山麓スノーハイク かもしかウォッチング
「いろり塾」で里山の暮らしを体験

白馬スノーシュー
スノーシューでなら普段は見ることの
できない世界に近づけます

白馬山麓の冬はオリンピック開催地や一大リゾート地であることは有名ですが、素顔は北信濃の雪深い里山です。降りつもる雪に覆われた美しい純白の世界を、スノーシューをはいて歩いてみませんか。初めての方でも少しの練習で難なく歩けるようになります。春を待つ動植物の生態にふれ、カモシカとの出会いに期待しましょう。また、雪遊びや里山生活を体験してみましょう。北極に住むイヌイットが氷で作る簡易住居「イグルー」を雪でつくってみたり、萱葺きの民家が残る里山周辺の散策や、いろりを囲んで郷土料理を味わったりします。他にも温泉入浴や朝焼け鑑賞(希望者のみ)もあります。華やかなリゾート地とはひと味違う原風景の生活を体験してみましょう。


白馬スノーシュー講座のポイント
 雪国の暮らしをちょっぴり体験
 スノーシューで楽しい雪道歩き
 春を待つ自然の営みにふれる

※催行中止となりました。
◇ 期 間

2006年2月28日(火)〜3月3日(金) 3泊4日
 集合 2/28(火) 14:00  JR「白馬」駅
 解散 3/3 (日) 12:30    同上


コーディネーターからのメッセージ


北アルプスの雪景色は、荒々しさの中にも荘厳な美しさがあります。白馬山麓は、近代のスキーブームにわき、一大山岳リゾートとして開発が進みましたが、開発の波から逃れたエリアには素朴な信州の表情が色濃く残っています。雪国の里山暮らしの一端と、春を待つ自然の営みを垣間見る講座にしたいと考えています。 

石田 弘行 Ishida Hiroyuki

(プロフィール)
東京育ちが白馬のとりこになって、はや44年。小さな宿「グローブ・イン・スカラ」を経営して18年。いつまでも新鮮な視点で白馬を語りつづけます。環境省自然保護指導員、長野県自然保護レンジャー、白馬山案内人組合、北アルプス北部山岳救助隊、(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド、NPO白馬里山体験学校理事


アクセス
【東京方面から】
  東京から長野新幹線(長野駅よりシャトルバス)で約3時間、中央線直通特急「あずさ」で約3時間半。
 
【名古屋方面から】
  名古屋から中央西線「しなの」(松本乗換)「あずさ」で約3時間半。

関連情報
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白馬スノーシュー講座の詳細について

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