エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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健康の郷・大雪講座
大雪山麓でアイヌ文化と北の暮らしにふれる
秋の収穫祭と北海道のデザイン&家具
申込み

講座概要

やさしくあたたかみのある家具は
こんな森の中の工房で生まれています
アイヌの人々が”カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)”とよぶ大雪山は、日本でもっとも早い紅葉で知られます。大雪山の裾野に広がる大地で豊かな自然につつまれながら、北国ならではの暮らしの文化にふれてみましょう。初日のテーマはアイヌ。アイヌ記念館長より食や文化、歴史についてのお話をうかがい、聖地を案内していただきます。2日目は水と土にこだわる青木農場の収穫祭へ。地元の人々との交流を楽しみながら、とれたての自然の恵みが味わえます。そして紅葉の美しい天人峡の散策へも出かけます。最終日は、家具づくりの工房、「北の住まい設計社」へ。自然との共存をコンセプトに、使う人とともに呼吸し、生活し、育っていけるような家具づくりをめざしています。大自然の懐で、スローライフを味わってみませんか。

◇ 期 間

2005年10月1日(土)〜3日(月) 2泊3日
 集合 10/1(土) 11:00に旭川空港 または11:30にJR「旭川」駅
 解散 10/3(月) 13:30に旭川空港 または14:00にJR「旭川」駅


コーディネーターからのメッセージ


 

 

 

「楽しい」「ためになる」「ちょっとおトク」をキーワードに、先住民族アイヌの文化、開拓と農耕文化、家具工房と職人村を訪ね歩き、時代を超えた北海道の暮らしをご紹介します。チセ(アイヌの家)では囲炉裏を囲みアイヌ料理を楽しみ、収穫作業や収穫祭を通して地元の人とふれあいます。また、新しいライフスタイルを提案するものづくりの現場を通して、北海道らしい暮らしとは何かを考える機会となるでしょう。スローな旅をお届けします。 

坂本 竜太 ・ 荒井 一洋
Sakamoto Ryuta/Arai Kazuhiro

(坂本龍太プロフィール)
学生時代は水泳を少々かじり、現在は毎日往復10kmの道のりをマウンテンバイクで通勤する体育会系の旭川職員。趣味はひばびた温泉めぐり、登山、食べ歩き

(荒井一洋プロフィール)
北見生まれ、札幌育ちの道産子。ニュージーランドの大学では国立公園管理・自然保護を専攻。現在は大雪山自然学校代表。国立公園管理業務やエコツアー、子どもの自然体験活動を行う。趣味は小さな焚き火と自転車


プログラムのポイント
●アイヌが案内するアイヌ文化
●農業王国の収穫祭に特別参加
●家具やデザインにみる北の暮らし

アクセス
【東京方面から】
  羽田空港から旭川空港まで飛行機で約1時間
 
【大阪方面から】
  関西空港から旭川空港まで約2時間10分

関連情報
川村カ子ト アイヌ記念館 川村カ子ト氏について
北の住まい設計社 製品だけでなく、材質へのこだわりや自然との共存を大切にした考え方など、同社についてのくわしい紹介がなされている

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