エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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軽井沢講座
避暑地のリトリート
軽井沢の伝統的な避暑生活を体験
申込み

講座概要

一万坪の白樺林に囲まれた樽貯蔵庫を
改修して造られたメルシャン美術館

真夏でも朝晩には涼風が木立をぬける別天地「軽井沢」。何もせず、ただそこにいるだけで癒されるこの町を、先人は「森の中の屋根のない病院」とよびました。「華美なものを避け、豊かな自然に親しみ、非日常的な生活のなかで心身を休める。そして肩書きをはずした人との交わりや芸術などを通して修養のときを持つ」というのが、本来の軽井沢の過ごし方。この講座では、庭園の美しい美術館での絵画鑑賞や、パイプオルガンの響きが高く評価される教会での礼拝コンサート、涼やかな夏の夕暮れ時の遊歩道散策などを通じて、伝統的な避暑生活の一端を体験します。軽井沢在住のコーディネーターが、トップシーズンでも喧騒の少なく、ゆったり落ち着いた雰囲気の場所を選び、軽井沢本来のたのしみを満喫していただけるよう企画しました。大人のための軽井沢の過ごし方を味わってください。


◇ 期 間

2005年8月27日(土)〜8月29日(月) 2泊3日
 集合 8/27(土) 13:55 JR長野新幹線「軽井沢」駅
 解散 8/29(月) 12:00 宿舎「いするの家」


コーディネーターからのメッセージ
仕事をしながら心ゆくまで軽井沢の夏を楽しめるという、一石二鳥の企画がこの講座です。わくわくしながら仕事の日を待つなんて、エルダー旅倶楽部に関わるものならではのことです。私たちの夏のお楽しみにちょっとだけおつきあいいただけないでしょうか?

新井敬二・由利 Arai Keiji/Yuri

(プロフィール)
軽井沢独特の雰囲気と豊かな自然に囲まれた生活をこよなく愛し、その魅力を独特の切り口で紹介しつづけて、10年以上になるベテラン・コーディネーター。変わらぬものの良さを大切にしつつ、変わりゆくものに常にアンテナをはってプログラムをコーディネートしている

プログラムのポイント
●軽井沢の伝統的避暑生活を体験
●教会音楽と美術を堪能
●週末の参加しやすい日程

アクセス
【東京方面から】
  東京から長野新幹線で約1時間10分
 
【大阪方面から】
  新大阪から東京経由で約4時間30分
  
関連情報
セゾン現代美術館 国内外アーティストによる現代美術のコレクションがそろい、「生きた美術館」として高い評価を得ている
メルシャン美術館 フランスを中心としたヨーロッパの近代・現代美術がそろう。10,000坪の白樺林に囲まれたウィスキーの樽貯蔵庫を改修して造られた
軽井沢追分教会 中山道の宿場のひとつである追分宿の近くに位置する木造の教会。長い間、宗派を超えた社交場としても親しまれてきた

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