エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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白馬山麓講座
白馬里山 残雪・新緑・水芭蕉
信濃路の遅き春、なつかしの旅情を求めて
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講座概要

アルプスの山々の残雪と新緑がまぶしい5月の白馬
この時季、白馬の山里は田植えの最盛期。昔なつかしい田園風景が広がります。山々は萌えるような新緑に彩られ、残雪とのコントラストが最高に鮮やか。標高1900メートルの高層湿原にある栂池自然園では、ダイナミックな白馬連山を指呼の間にながめられます。水芭蕉、シラネアオイ、サンカヨウ、キヌガサソウなどとの出会いを期待しましょう。また、日本百選棚田に選ばれ、重要伝統的建造物群保存地区に指定される青鬼集落を訪ねます。ひなびた農家のたたずまいは、忘れられつつある日本の山村の原風景。はるか連なる白馬連山と一体化した風景を水田に映した趣は、心の奥の遠い日の思いをよみがえらせてくれます。

◇ 期 間 2005年5月19日(木)〜22日(日) 3泊4日
 集合 5/19(木)14:00  JR「白馬」駅
 解散 5/22(日)12:30  JR「白馬」駅

コーディネーターからのメッセージ
青空に浮かぶ雪形、路傍の野草、炭焼き窯にたなびく一条の煙。白馬岳の稜線とはひと味違った里山の豊かな恵みと文化が実感できます。日程を「栂池自然園」の開園日に合わせました。水芭蕉、リュウキンカが顔をのぞかせる雪原もこの時期ならではの楽しみです。
石田弘行
(プロフィール)
東京育ち、高校時代から白馬に通いつめ、地元スキー場開発会社に就職。1988年グロ−ブ・イン・スカラ開業。ごくごく自然に白馬人。環境省自然公園指導員、長野県自然保護レンジャー委嘱。白馬山案内人組合、山岳遭難救助隊に所属。(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。NPO白馬里山体験学校理事

プログラムのポイント
○栂池自然園で雪原の水芭蕉を探勝
○里山の生活と自然にふれます
○「いろり塾」蕎麦打ち名人の聞き捨てならないうんちく

アクセス
<東京方面から>
  長野新幹線利用(長野駅よりシャトルバス) 約3時間
  中央線直通の特急「あずさ」 約3時間半
  高速直通バス利用(新宿西口発) 約4時間半
<名古屋方面から>
  中央西線特急「しなの」(松本経由)特急「あずさ」 約3時間半

関連情報
白馬青鬼の里 http://www.asahi-net.or.jp/~pb3i-itkr/aoni/aoni.htm
栂池自然園 http://www.tokyu-hakuba.co.jp/summer/tsugaike/sizenen
白馬いろり塾 http://www.gvhakuba.co.jp/irori/index.html
白馬塩の道温泉 http://www.vill.hakuba.nagano.jp/sightsee_spots/spa/sionomiti.html

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