エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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春の軽井沢講座  
作家を魅了した高原の町
異空間KARUIZAWA探訪
申込み

講座概要

「異空間」軽井沢を感じさせる林のなかの別荘(釜の沢別荘)
まだ雪を残した浅間山を背景に辛夷の花がやさしく風に揺れるころ、高原の町・軽井沢にもようやく春が訪れます。 軽井沢駅から、観光客が訪れることの少ない旧軽井沢の別荘地をめぐります。作家・堀辰雄がかつて行き来した小径を、左右の別荘をながめつつ万平ホテルへ向かい、ティーブレイク。 ひと息ついたら、この地を避暑地として見いだした宣教師A.C.ショーの記念礼拝堂、聖パウロ教会、水辺の風景が楽しめる雲場の池へと、旧軽井沢のほぼ全域を半日かけて歩き、軽井沢特有の雰囲気を味わいましょう。 2日目は追分に郷土資料館と堀辰雄文学記念館を訪ねます。彼が好んだ散歩道をたどり、もうひとつの軽井沢をお楽しみください。

◇ 期 間 2005年4月23日(土)〜24日(日) 1泊2日
 集合 4/23(土)13:10 長野新幹線「軽井沢」駅
 解散 4/18(日)15:00 しなの鉄道「信濃追分」駅

コーディネーターからのメッセージ
いちども講座に参加経験のない方でも気楽に参加できるよう、短い日程で組んでいますが、軽井沢を歴史的な側面から知る絶好のプログラムです。住んでいる者でさえ迷ってしまうような別荘の小径を歩いたり、エルダーにぴったりの特別メニューを用意してくれる老舗レストラン「菊水」での食事など、見て聞いて歩いて食べる、旅の楽しみがいっぱいの2日間です。軽井沢では初春とよべるこの時期、落ち着いた軽井沢をぜひ味わってください。
新井敬二・由利
(プロフィール)
初心者が安心して参加でき、エルダーの旅のエッセンスを凝縮したようなプログラムに力を注ぐご夫妻。由利さんは軽井沢育ちながら、エルダーの企画を始めてから軽井沢のすばらしさを再認識したとのこと。敬二さんは当倶楽部の理事としてもご活躍いただいている

プログラムのポイント
○避暑地の歴史と非日常にふれる旅です
○気楽に参加できる初心者向け1泊2日のショートプログラム
○もうひとつの軽井沢「追分」を散策します

アクセス
東京から約1時間10分 東京駅→軽井沢駅(JR長野新幹線)
大阪から約4時間30分 新大阪駅→(東京経由)軽井沢駅
                   (JR東海道新幹線と長野新幹線)

関連情報
軽井沢観光協会 http://www.karuizawa.or.jp
軽井沢町役場 http://www.town.karuizawa.nagano.jp
万平ホテル  http://www.mampei.co.jp

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