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熊野古道講座
世界遺産・熊野古道の真髄に迫る旅
熊野川を舟で下り、熊野三山を詣でる

 

講座概要

熊野川と川端街道。本宮へ参拝後、新宮まで上皇や貴族は舟で川を下り、庶民はがけ沿いの道を歩きました
熊野古道が「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されました。最大の難所といわれる小雲取越えと大雲取越えをはじめ、熊野古道の主要ルートを4日間にわたってじっくり歩き、川の参拝道「熊野川」をゆったりと川舟で下ります。1000年以上にわたって日本人の心をひきつけてきた熊野と熊野古道の魅力を体感してください。

◇ 期 間 2004年11月16日(火)〜19日(金) 3泊4日
 集合 11月16日(火)13:00 JR「熊野市」駅
 解散 11月19日(金)16:45 JR「紀伊勝浦」駅

コーディネーターからのメッセージ
熊野古道の世界遺産登録は、「文化的景観」という、信仰と自然が一体となって織りなす景観の価値が評価されました。昨年は、お伊勢参りから伊勢路を歩きましたが、今回は、私がとくに熊野らしさを実感できると思う熊野古道をじっくり歩き、熊野三山を訪ねます。かつて「蟻の熊野詣」といわれるほど日本人が集まってきた理由を、体感していだきたいと思います。
橋川史宏
(プロフィール)
1957年伊勢市生まれ。松下政経塾第1期生。85年、伊勢 「おかげ横丁」の建設・運営 などに従事。99年から松下政経塾の研修主担当、研究主担当。02年よ り三重県紀南振興プロデューサー、03年、エルダーの「熊野古道・伊勢路」講座を開催。04年6月、紀南ツアーデザインセンターを開設

プログラムのポイント
○皇族や貴族が利用した川ルートを下ります
○熊野古道の難所「小雲取・大雲取越え」を踏破します
○熊野三山を詣で、古道を歩く意味を体感します
アクセス (参考)
・東京から 「のぞみ105号」東京8:03→名古屋9:43、
 「特急ワイドビュ-南紀3号」名古屋10:06→熊野市12:59
・大阪から 「近鉄特急」大阪上本町9:10→松阪10:38、
 「特急ワイドビュー南紀3号」松阪11:12→熊野市12:59

関連情報
熊野大辞典
熊野地域活性化協議会・編
http://www.kumanogenki.com
ハート・オブ・熊野 http://homepage3.nifty.com/heartofkumano
熊野三山協議会 http://www2.ocn.ne.jp/~sanzan

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