エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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秋の軽井沢講座
火の山と紅葉をめぐる 浅間山に抱かれて
 

講座概要

静かにたたずむ浅間山は軽井沢のランドマーク
ひんやりとさえわたった空気のなかに、浅間山がくっきりと現れる軽井沢の10月。にぎわった高原の町もすっかり落ち着き、木々が赤や黄色に衣替えすると、林のなかは華やかな彩りに一瞬、包まれます。今回は、美しい風景としての浅間山を楽しむことはもちろん、天明の大噴火の痕跡をくっきり残す地層に触れたり、火砕流の跡を歩いたりと、まさに浅間山の地肌に触れながら、火山の脅威やしくみを学びます。ひときわ鮮やかな軽井沢の紅葉もお楽しみください。

◇ 期 間

2004年10月18日(月)〜20日(水) 2泊3日
 集合 10月18日(月)13:10 JR新幹線「軽井沢」駅
 解散 10月20日(水)12:10 JR新幹線「軽井沢」駅


コーディネーターからのメッセージ
昨年、初めて「浅間山」をテーマにした講座を開催し、いかに火山としての浅間山に対する知識がなかったかを痛感しました。まさに灯台下暗し。「エルダーの旅」によってひらかれる新しい知識や体験は、企画する側にも大いにあることをあらためて実感しました。穏やかな話しぶりのなかに、観測者としての確かな知識を感じる行田さんの解説は、学校では気づかなかった地学の楽しさを教えてくれます。
新井敬二・由利
(プロフィール)
軽井沢をさまざまな角度からとらえ、その魅力を紹介するプログラムを季節ごとに企画。コーディネーター歴11年、つねに初心を忘れず、よりよい講座づくりをめざしている。さりげないホスピタリティーも評判のお二人。敬二さんはエルダー旅倶楽部の理事も務め、旅倶楽部についてのいろいろな質問に答えるなど、初参加者でも安心して参加できる親切な対応を心がけている

プログラムのポイント
○火山としての「浅間山」にじかにふれます
○紅葉のピークを迎える軽井沢を楽しみます
○火の山の恵み「温泉」も満喫します
アクセス
東京から約1時間10分 東京駅→軽井沢駅(JR長野新幹線)
大阪から約4時間30分 新大阪駅→(東京経由)軽井沢駅
                   (JR東海道新幹線と長野新幹線)

関連情報
軽井沢観光協会 http://www.karuizawa.or.jp
軽井沢測候所 http://www.tokyo-jma.go.jp/home/nagano/karuizawa
星野リゾート http://www.hoshinoresort.com/mindex.html

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