エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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春の京都講座         <一日だけの部分参加も歓迎>
着物でめぐる 京の雅のもっと奥へ
 

講座概要

前回もたいへん好評だった片山旭星師の「琵琶の弾き語り」
「エルダーの旅」はじまって以来の豪華プログラム。京都の贅をつくした雅の世界を、心ゆくまでご堪能ください。
<一日目>着物に着替えて京の街にでかけましょう。丸山公園の料亭「東観荘」を舞台に「琵琶の弾き語り」とお食事を楽しみます。140年前に建てられた歴史の面影漂う贅沢な心地よさ。夜は花見小路など祇園界隈を歩きます。
<二日目>「能楽のお囃子」についてお話を聞き、実際に楽器にもふれてみましょう。午後は、しょうざん庭園で茶かぶきに挑戦。茶かぶきとは、聞き酒(利き酒)同様、お茶を味わいお茶の種類や産地を当てる一種のゲーム。中国の宋時代、お茶の産地や水の種類を判別して勝ち負けを決める遊びがあり、日本でも公家や武家の間で優雅な遊びとして流行しました。夕刻、バスで嵐山へ。天龍寺や雲龍図を拝観、嵐山を背景に庭園を眺めながら料亭「嵐亭」のお座敷で舞妓・芸妓の雅の舞をご堪能いただきます。
<最終日>宮井風呂敷、宮脇買扇庵、松栄堂(香)、一保堂(茶)など、雅の老舗をめぐり、京の伝統と雅の技を堪能。そして、桂小五郎と芸者・幾松が新選組の切り込みを受けた話で有名な元長州藩控屋敷、新選組ゆかりの料亭「幾松」での昼食でプログラムを締めくくります。

◇ 期 間 2004年5月10日(月)〜5月12日(水) 2泊3日      
 集合 5/10(月)13:00 ホテル集合
 解散 5/12(水)13:00 木屋町付近解散


コーディネーターからのメッセージ
  まずは丸山公園の由緒ある料亭を舞台に、「琵琶の弾き語り」を聴き、夜は祇園界隈を歩きます。翌日は、京の薪能でご活躍のお囃子の方にお出でいただき、演奏と体験をさせていただきます。午後は足利時代に貴族の遊びとして広がった茶かぶき。そして夕暮れの景勝・嵐山を望む、国賓をお招きした明治時代の別荘跡の料亭「嵐亭」へ。最終日は、老舗めぐりをして、話題の新選組ゆかりの木屋町の料亭「幾松」で当時の武勇伝を主より聞きながら、お別れの宴としたいと思います。 
中橋まなみ
(プロフィール)
岐阜県出身。横浜の学校を卒業後、名古屋でテレビ局勤務。その後、京都に嫁ぐ。4年前から京都シルバーリングで元気印の中高齢者の支援活動に携わる。一昨年から京都講座を担当、自らの京都再発見にもつながっていると語る。

プログラムのポイント
○片山旭星師の琵琶の弾き語り
○能楽のお囃子にふれて体験します
○雅の遊び「茶かぶき」を楽しみます
○老舗めぐりで雅の奥へ
○舞妓・芸妓の雅の舞を堪能
○京の誇る雅どころでのお食事

関連情報
能楽協会 http://www.nohgaku.or.jp
しょうざん・お庭 http://www.amatelous.ne.jp/syouzan/2contents/contents.html
京都府茶協同組合
 「茶かぶき」
http://kyocha.or.jp/chakabuki.htm

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