エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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春の白馬山麓講座
不思議発見 奥深き信濃路旅情
鬼無里の水芭蕉大群落と伝説の山国探訪


講座概要

白馬はまだこんなに残雪が。遅い春の到来を告げる水芭蕉の群生
鬼無里(きなさ)は、白馬に隣接する伝説の小さな村。北信濃の遅い春、ブナ原生林や、残雪の小川に沿って水の妖精と見紛う水芭蕉の可憐な姿にしばし時のたつのを忘れます。この村に現存する祭り屋台は江戸末期から明治期に作られ、けやきなどの木材は村内から切り出されたもの。木地を生かした「一木彫」による「透かし彫」の龍や唐獅子、牡丹など、精巧で華麗な技の結晶を見ることができます。山深き里に埋もれた雅やかな伝説や、匠の技の飾り彫り屋台。「この山奥になぜ?」の思いを抱かせる、壮大なロマンを秘めた謎解きの旅です。

◇ 期 間 2011年4月27日(火)〜4月30日(金) 3泊4日
  集合 4月27日(金)14:00 JR白馬駅
  解散 4月30日(金)12:30 JR白馬駅

コーディネーターからのメッセージ
この季節、白馬山麓や鬼無里に一気に春が訪れます。水芭蕉ばかりではありません。山桜、こぶし、座禅草、福寿草……。新緑前の山の息吹はどこまでも心にやさしい春の風です。謎解きのような今回の講座ですが、伝説と現実が織り成す不思議な世界に、時の流れが止まったように感じる旅になるかもしれません。
石田弘行
(プロフィール)
東京育ち、高校入学以来白馬に通い詰め、地元スキー場開発会社に就職。昭和63年グロ−ブインスカラ開業。ごくごく自然に白馬人に。環境省自然公園指導員、長野県自然保護レンジャー委嘱。白馬山案内人組合、山岳遭難救助隊に所属。(社)日本山岳ガイド協会認定山岳ガイド。

プログラムのポイント
○残雪のブナ原生林と水芭蕉大群落を訪ねます
○山桜やこぶしが満開の「伝説の山里」探訪
○蕎麦打ちやおやきづくりなど山里の暮らしを体験します

アクセス
<東京方面から>
  長野新幹線利用(長野駅よりシャトルバス) 約3時間
  中央線直通の特急「あずさ」 約3時間半
  高速直通バス利用(新宿西口発) 約4時間半
<名古屋方面から>
  中央西線特急「しなの」(松本経由)特急「あずさ」 約3時間半

関連情報
長野県観光情報サイト「信州発」鬼無里 http://www.naganoken.net/vilkinasa
鬼無里村役場 http://www.vill.kinasa.nagano.jp

地図検索 交通情報 天気予報

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