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春の飛騨講座     <「白川郷」へ行くオプションもあります>
古川祭 飛騨の匠の技を見てさわって確かめて

講座概要

祭り屋台の人気者・からくり人形。実際にさわって動かしてみます
NHK朝の連続ドラマ「さくら」で全国的に知られるようになった飛騨古川は、けんか祭りとも言われる「起し太鼓」で有名です。雪解けの山里に太鼓の音が鳴り響けば、裸男がぶつかりあう、やんちゃ祭りのスタート。夜明けまでもみあいが続きます。根強い人気のこの祭り、そのルールをよく学んでから見学しましょう。そして古川は匠の里。冬が厳しく米も満足にとれず、年貢のかわりに「庸」に出た農民のなかから匠が生まれてきました。その匠たちが京都や奈良の神社仏閣を造り、祭り屋台を造り、街並みをつくり、――思わぬところにその技のすごさ、すばらしさを見ることができます。

◇ 期 間 2004年4月19日(月)〜21日(水) 2泊3日      
 集合 4月19日(月)13:00 JR高山駅      
 解散 4月21日(水)12:00 JR下呂駅

コーディネーターからのメッセージ
飛騨古川まつり会館では、からくり三体にさわって動かし、切り絵と一位一刀彫の実演も見学。飛騨の匠文化館では、「匠の技の歴史と見どころ」の講義を聴き、道具の見学や匠の技のパズルに挑戦です。また、瀬戸川沿いの蔵が並ぶ街並みを散策。和ロウソクの三嶋屋の前を通り、本光寺まで歩いてみましょう。なお、古川祭りは夜中まで続きますが、つきあいきれませんし、疲れますので、途中で切りあげて宿に戻りましょう。
尾藤政勇
(プロフィール)
ユースホステル活動に没頭し各地で修行の後、飛騨萩原に「赤かぶ」をオープン。キャンプ、レクリエーション、ネイチャーゲームなどの資格多数。落語に欠かせない寄席文字では、岐阜県でただ一人の橘右近の孫弟子。

プログラムのポイント
○奇祭「古川祭」の熱気に包まれます
○飛騨の匠たちの技に深くふれます
○「白川郷」へのオプション(限定9名)も設定しました

アクセス
名古屋から高山まで、JR特急で約3時間弱

関連情報
飛騨古川 http://www.town.furukawa.gifu.jp
飛騨古川まつり会館 http://www6.ocn.ne.jp/~okosi

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