エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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春の軽井沢講座        <初参加者優先コース>
辛夷咲く高原の小径で
         異空間KARUIZAWA


講座概要

万平ホテルのある旧軽井沢の別荘地に“異空間”の源泉を探ります
「軽井沢を歩くと、ほんとうの地面というものの上を歩いているような気持ちになる。ぴったり軽井沢に僕はくっつく。生まれてはじめて、ふさわしいことをしているような気分になるのだ」。毎年1日だけでも必ず軽井沢を訪れるという詩人の荒川洋治は、自分にとっての軽井沢をこんなふうに語っています。何を目的にするでもなく毎年のように多くの人が訪れる街・軽井沢。もし、その理由を問えば、「ここの空気を吸いに来る」といった答えが返ってくるでしょう。駅を降りた瞬間、突然日常の空気から切り離れるような感触を覚える「異空間」が軽井沢なのです。浅間の雪がようやく薄くなり、霞の向こうに辛夷の花が揺れると高原の町にも春が到来します。

◇ 期 間 2004年4月17日(土)〜4月18日(日) 1泊2日
 集合 4月17日(土)13:50 JR長野新幹線軽井沢駅
 解散 4月18日(日)15:00 JR長野新幹線軽井沢駅

コーディネーターからのメッセージ
いままで一度も講座に参加したことのない方が気楽に参加できるよう、短い日程で組んでいますが、軽井沢滞在のエッセンスを詰め込みました。住んでいる者でさえ迷ってしまうような別荘の小径を歩いたり、予約のみで営業する老舗レストラン「菊水」での食事など、エルダーの旅ならではの楽しみがいっぱいです。軽井沢のことし初めてのプログラムですので、私たちコーディネータも気合いを入れてみなさまのご参加をお待ちしています。
新井敬二・由利
(プロフィール)
コーディネーター歴11年のキャリアを誇るベテラン。しかしながら、何年やっても「慣れた」という言葉は出ないというお二人。つねに参加者からの刺激をエネルギーに、新たな企画を模索している。

プログラムのポイント
○避暑地の非日常に触れる旅
○気楽に参加できる初心者向けのショートプログラム
○老舗レストラン「菊水」での食事や軽井沢の小径を散策
アクセス
東京から約1時間10分 東京駅→軽井沢駅(JR長野新幹線)
大阪から約4時間30分 新大阪駅→(東京経由)軽井沢駅
                   (JR東海道新幹線と長野新幹線)

関連情報
軽井沢ネット http://karuizawanet.com/index2.html
軽井沢町商工観光課 http://www.town.karuizawa.nagano.jp
軽井沢観光協会 http://www.karuizawa.or.jp

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