エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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3月の月山講座        
山の達人と雪山を楽しむ
スノーシューで行く、もっと森の奥へ

 

講座概要

カラフルなウエアに身を包んで。宿舎のまわりは一面の雪原とブナ林
雪のなかで確実に春に向かって成長する梢の冬芽、豪雪のなかでもたくましく生きる野生動物の足跡などを観察しながら、ブナ林の奥をめざします。運がよければ熊のやぐらやウサギのねぐら穴、見晴らしのよいブナ林では、梢で遊ぶ野鳥や、テン、キツネの足跡などを見ることができます。現代版カンジキのスノーシューを履いて、雪の深いところまで一列になって目的地をめざしましょう。また、気温や天候により雪の性質は大きく変化します。そんな雪の性質を考えながら、雪の彫刻などの創作遊びに挑戦します。太陽に照らされたときの青い色、月明かりでの深みのある色合いからロウソクの灯りでの幻想的な色まで、環境によって雪は百変化。体験を通して雪そのものの色、形などを見極め、雪への理解と親しみを深めてください。

◇ 期 間 2004年3月11日(木)〜14日(日) 3泊4日
  集合 3月11日(木)15:40 JRさくらんぼ東根駅
  解散 3月14日(日)12:00 JRさくらんぼ東根駅

コーディネーターからのメッセージ
3月の月山山麓は魅力いっぱい。雪の深さは最大に達し、ブナなどの大木だけが雪の上に存在感を示します。天候も落ち着くこの時期、純白の雪山と青い空のコントラストは形容しがたいほどの美しさです。そんな雪のフィールドをスノーシューで歩きまわる爽快感は格別です。おいしい食事、暖かいおもてなしで、お越しをお待ちしています。
奥山悌二
(プロフィール)
月山の町・西川町で生まれ育つ。山と旅が好きで、日本だけでなく世界各地を訪ねる元放浪者。Uターンして月山で宿泊施設を開業して23年。10年前からエルダーホステル月山講座を開講以来、コーディネーター役にやりがいを見つけている。

プログラムのポイント
○積雪6メートル、熊棚をめざすスノーシューイング
○雪の科学と雪の彫刻に挑戦
○課外授業「森に生きる動物」「自然林と人工林」で自然を知る
アクセス
東京から約3時間45分   東京駅→さくらんぼ東根駅(JR山形新幹線)
大阪から約2時間      伊丹空港→山形空港(飛行機)
                  空港からタクシーでさくらんぼ東根駅へ

関連情報
山形県観光協会 http://www.yamagatakanko.com
山形県西川町 http://www.town.nishikawa.yamagata.jp/index.html

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