エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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冬のオホーツク講座        
厳冬のオホーツク、流氷を訪ねて
雪と氷の世界、冬の味覚を丸ごと楽しむ

 

講座概要

氷を割りながら突き進む流氷観光船「オーロラ号」
オホーツクの冬は、流氷の接岸とともに寒さは頂点に達し、氷点下25℃にもなります。はるかアムール川で生まれ、オホーツクに流れ着く流氷は、オホーツクの海に豊かな恵みをもたらしてくれます。この雄大で神秘的なまでに美しい流氷の海に船出し、また接岸した流氷に間近にふれ、丸ごと出会っていただきます。また、野生生物の冬の姿にふれ、講義を通して理解を深めましょう。さらに、道産子の冬の楽しみである、穴釣り、クロスカントリー、スノーモービル、ホーストレッキング、アイスキャンドルづくりなどを体験し、豊かな冬の味覚を存分に楽しんでいただきます。

◇ 期 間 2004年2月19日(木)〜22日(日)
  集合 2月19日(木)13:00頃 JR網走駅または女満別空港
  解散 2月22日(日)午前   個々の予定にあわせてお送りします

コーディネーターからのメッセージ
オホーツクの厳しい寒さは、はじけて消えてしまうシャボン玉がふんわりと雪の上に乗っかっていたり、条件が整えば雪原を転がる光景を私たちにプレゼントしてくれます。寒さに尻込みしないで、楽しむためにおいでください。お待ちしております。
種市一郎・和美
(プロフィール)
オホーツクの地にとりつかれ、移り住んで20年。地元の人だからこそ知っている“よさ”と永く住んでいるために気づかないでいる“すばらしさ”をイイトコ取りで大いに楽しむ。そんな喜びを多くの人たちと共有するためにコーディネーターに挑戦し続けている。

プログラムのポイント
○流氷を船から眺め、また、手で触れます
○オホーツクの冬の遊びをすべて体験
○北の野生生物の冬の暮らしについて学びます
アクセス
東京から約2時間 羽田空港 → 女満別空港
大阪から約2時間 大阪空港 → 女満別空港
   この講座は、JAL,JASのバーゲンフェアの時期に設定しています。
   2月19日〜23日の間の搭乗券を、12月19日〜28日の間に予約・
   購入すると、東京〜北海道間が11,000円で購入できます。


関連情報
網走市 http://www.city.abashiri.hokkaido.jp
網走市観光協会 http://www2s.biglobe.ne.jp/~abashiri
旅なび!網走 http://www2.ohotuku26.or.jp/tabinavi/index.html

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