エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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旭川大雪講座        
日本一美しい雪の結晶にふれる
大雪4日間 エルダーの旅

 

講座概要

寒いほど透明度が増す氷の芸術が並ぶ、幻想的な氷祭り
雪の博士・中谷宇吉郎博士が研究フィールドに選んだ日本で最も美しい雪が降る場所が、大雪・旭岳温泉エリアです。幻想的な雪の結晶や雪の不思議にふれて、白銀の世界を旅してみましょう。 旭川や東川の町では、「冬の楽しみや雪とともに暮らす人たちの生活にふれてみよう」をテーマに、日本で最北の動物園である旭山動物園で、北極グマやペンギン、アザラシなど、北方圏の動物の生き生きした表情を観察したり、多くの氷像やイグルーなどが展示される東川氷まつりに参加します。そのほか、地元の木工家や陶芸家を訪れて、冬の暮らしとその思いにふれてみます。さらにカントリーカフェで暖炉を囲んだお食事もお楽しみください。

◇ 期 間 2004年1月15日(木)〜18日(日)
  集合 1月15日(木) 13:00頃 JR旭川駅
  解散 1月18日(日) 昼食後、JR旭川駅

コーディネーターからのメッセージ
北海道の冬について、みなさんのイメージはどのようでしょう?「北国の戸外は氷点下。きっとみんな、家のなかで春を待つような生活をしているのかしら」と思われるでしょうか。本講座の舞台は、大雪の麓の町、東川町と旭川市。たしかに冬は寒くて厳しい面もありますが、雪の研究に生涯を費やした中谷博士が「雪は空からの手紙である」と語るように、美しさや心地よさも持っています。また、北国から遠く離れて暮らしても、いつもどこかで懐かしく思い出すように、楽しく遊び、親しめる一面もあるのです。みなさんのお越しをお待ちしています!!
高桑智之
旭川市職員・健康の郷大雪実行委員会
(プロフィール)
旭川市企画財政課に勤務する行政マン。旭川市を中心とする2市8町の共同プロジェクト「健康の郷大雪の郷構想」の一環として、過去3回、エルダーホステル講座を企画。その誠実な人柄で参加者の信頼も厚い。

プログラムのポイント
○日本一美しいふわふわの雪を歩きます
○雪国の人びとの暮らしと思いにふれます
○幻想的な氷雪像の東川氷まつりに参加
アクセス
羽田空港→旭川空港 約1時間半
大阪空港→旭川空港 約2時間
  旭川空港からJR旭川駅までバスで約35分

関連情報
東川町役場 http://town.higashikawa.hokkaido.jp/index.html
東川氷まつり http://www.e-basyo.com/higashikawa/index.php3
旭山動物園 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/index.html
中谷宇吉郎「雪の科学館」 http://www.snow.gr.jp/froff/html/nakaya.htm

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