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川越ONEDAY講座
小江戸川越・蔵のまちめぐり
川越のタウン誌編集長がご案内します
 

講座概要
kawagoe
蔵の町・川越のシンボル「時の鐘」

約400年前から城下に時を知らせてきた「時の鐘」は町のシンボル。今も一日4回鐘の音が響き渡ります。その変わらない鐘の音とともに歴史を重ねてきた川越は、震災や戦災を免れ、関東地方では鎌倉・日光に次いで貴重な文化財が多く残されているといわれます。
川越商人がその財力をつぎこみ建てた防火建築、築100年以上の重厚な蔵造りの建物が並ぶ一番街は、今の東京では見ることができない江戸の面影をとどめています。
平成19年には「美しい日本の風土100選」に選定され、文化庁により伝統的建造物群保存地域に指定されました。今では年間600万人の観光客が訪れる関東有数の観光スポットでもあります。
今回コーディネーターは着物を着てご案内します。江戸の街の雰囲気をより味わうために、ご一緒に着物で歩きませんか?

※レンタル着物もあります。事前にご相談ください。
(レンタル着物代 3,000円)


◇ 期 間

3月4日(金) 日帰り
 集合 10:30 西武新宿線「本川越」駅
 解散 16:30 西武新宿線「本川越」駅


コーディネーターからのメッセージ

東京から近いのにどこか遠くの町にきたような、そして不思議な懐かしさが漂う町・川越。駅前は平成時代、北へ歩くにしたがい昭和、大正、明治、江戸と建物を見ながらのタイムスリップが楽しめます。タウン誌編集者として町のひとに聞き書きをした暮らしの記憶もお話させていただきます。


藤井美登利
(プロフィール)
川越のタウン誌『小江戸ものがたり』編集発行人。観光で訪れた川越を気に入り、18年前に都内より移り住む。川越で「きもの暮らし」も発信している。東京国際大学非常勤講師。

プログラムのポイント
蔵造りのまちなみ散策
レトロな洋館「太陽軒」にてランチ
江戸時代の醤油醸造蔵を見学

アクセス
・新宿から西武新宿線特急「小江戸号」で本川越まで43分
・池袋から東武東上線急行で川越駅まで30分、川越駅から徒歩15分
またはバスで西武新宿線本川越駅へ


関連情報
川越歴史博物館 http://www.kawagoe-rekishi.com
川越市公式ページ
「小江戸川越めぐり」
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/kanko/kawa05.htm
ミニコミ誌
『小江戸ものがたり』
http://www.geocities.jp/koedomonogatari/arekore-z.html

地図検索 交通情報 天気予報

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