エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
エルダー旅倶楽部  
Homeへ 「エルダーの旅」の情報入会のご案内エルダー旅倶楽部についてお問い合せ アメリカ エルダーホステルへ


ナローボートでめぐる英国講座
英国の田園をめぐるナローボートの旅
イギリス式極上水上旅行のすすめ

  
申込み
講座説明会
  
講座概要  

幅2mしかない特別なボートです

ヨーロッパでは産業革命が始まった頃、エネルギー源である石炭を輸送する手段として運河が発達しました。今でも多くの地域で運河が見られ、貨物の運搬に使われています。イギリスでは水路が狭いこともあり、鉄道の発達とともに廃れてしまいました。しかし水辺には魚が住みつき、周辺には木々が生い茂り、運河沿いの小径はジョギングやサイクリングの格好のコースとなりました。そして現代、運河はレジャー用の水路としてよみがえりました。のどかな風景の中をゆったり航行する船の旅が世界中から注目されています。イギリスの運河で旅をするのは、「ナローボート」という幅2メートルほどの特別なボート。産業革命時代の輸送船がモデルですが、委までは船室にダイニングやキッチン、ベッドやソファの他に温水シャワー、水洗トイレなど近代的な設備が整っています。ここで寝泊まりしながら船旅を続ける人もいますが、今回の講座では夜はホテルに宿泊しながら、ナローボートの旅を存分に味わっていただきます。 


参加要領 【2009年】
◇ 期 間 6月11日(木)〜6月17日(水) 6泊7日
  帰路機内1泊、日本帰国は6月18日(木)
◇滞在都市

バーミンガム2泊、ストラトフォード・アポン・エイボン3泊、ビルズリー1泊

◇ 参加費 会員 334,000円
一般 344,000円
 シングル追加料金 78,000円
◇ 定 員 10人限定
◇ 同行者 現地にて日本人のコースリーダーが合流

コースリーダーからのメッセージ

 

 

 

 

 

 

 

朝日で目覚め、ボートで行き交う人びとと挨拶を交わし、水門で出会った人と仲良くなる。夜は運河沿いのパブで美味しいエールを飲み、ぐっすり眠る。これが典型的なナローボートの1日です。200年前、運河という隔離された世界で築き上げられた労働者の文化は、『人もうらやむライフスタイル』へと変化を遂げました。ゆったりとした時間と田園風景の中、ナローボートを通して豊かな生活とは何かを一緒に考えてみませんか?
                           コースリーダー  ブラウン・敦子
                                    Brown, Atsuko
(コースリーダー プロフィール)
キャプテンプーク・カナルボートを主宰し、10年以上にわたりナローボートを運航。一般には借りることが面倒なナローボートを日本人にも利用しやすくアレンジしてさまざまなツアーを提供しています。現在ストラトフォード・アポン・エイボンをベースに活動中。

 

(コーディネーター プロフィール)
秋山 岳志 Akiyama Takeshi
早稲田大学商学部卒業、イギリスノブラッドフォード大学院留学時代に運河とナローボートに出会い、以来その取材を雑誌等に寄稿しているほか、ナローボートを日本に紹介するためのイベントなども主催しています。また近年では日本の河川や水路の利用についての調査や研究にも精力的に活躍中。著書に『英国運河の旅』、『イギリス式極楽水上生活』があります。


プログラムのポイント
ナローボートで運河の旅を体験
カントリー再度の歴史と文化に触れる
コッツウォルズ周辺の風景を楽しむ

関連情報
○気候:6月のバーミンガムの平均気温:最高約19℃、最低約9℃、○時差:−8時間
○フライト時間:日本から約12時間半、○指定旅行社が手配する往復航空券:約14万円

ナローボート ナローボートに魅せられた秋山さんのブログ
コッツウォルズ観光局 美しい写真とともにコッツウォルズについての詳細がご覧になれます
お役立ちリンク 海外講座編
※くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方にはご郵送(もしくはFAX)いたしますのでご請求ください。お問い合わせ
※会員の方は、会員料金でご参加いただけるほか、機関誌『エルダーの旅便り』(年8回刊)をお届けしています。

back Page Top