エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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中国江南講座
水郷の街と世界遺産の庭園
中国の食と文化にふれる

 


講座概要

蘇州の暮らしに溶け込む水郷など、素朴でなつかしい風景に出合えます
南宋の時代、マルコ・ポーロが訪れ、「世界でいちばん美しい街」と絶賛した杭州、「東洋のベニス」とよばれる水郷の街・蘇州、そして発展著しい上海。江南地方の3都市を訪ね、中国の食と文化に浸る7日間です。蘇州では世界遺産の庭園「留園」、水郷の町「陸直」(ろくちょく)を訪ね、さらに漢方について学びます。そして、京杭大運河を風情ある夜行船で杭州へ。いにしえの詩人たちが愛した美しい「西湖」をめぐり、龍井茶(ろんじんちゃ)の本場での中国茶講座。また、各地で多彩な中国料理を賞味し、上海蟹の産地も訪ねます。美しくなつかしい風景と奥深い中国の食文化をご堪能ください。

参加要領 【2004年】
◇ 期 間 9月17日(金)〜23日(木) 6泊7日
◇滞在都市 蘇州3泊、船1泊、杭州1泊、上海1泊
◇ 参加費 会員 124,000円
一般 134,000円 
1人1室追加料金 35,000円
◇ 定 員 28人  最少催行人員 10人

コーディネーターからのメッセージ
「上有天堂、下有蘇杭」(天上に極楽あり、地上に蘇州と杭州あり)。古来から蘇州や杭州を賛美するもっとも知られた言葉です。蘇州を称する言葉はまだまだあります。「東洋のベニス」「シルクの府」「魚と米の郷」など。6月に世界遺産大会をひかえ、蘇州の道路は整備中、7月にはきれいになっていることでしょう。今回は、庭園、水郷、中国料理、漢方、中国茶、漢詩など、たくさんのテーマを盛り込みました。少し欲張りすぎとも思いましたが、心をこめて江南の姿をみなさんにご紹介します。

周 昊
(プロフィール)
エルダーの講座では、コーディネーター兼、通訳兼、ガイドという八面六臂の活躍をみせる頼もしいコーディネーター。日本語も上手でユーモアもあり、「世界じゅうの人に蘇州をよりよく知ってもらいたい」という情熱にあふれている。人民政府外事弁公室に属する蘇州市国際交流中心に勤務。政府や民間団体の国際交流に努めている

プログラムのポイント
水郷や西湖など、江南の美しい景観を満喫します
○世界遺産の庭園や中国茶などの江南文化にふれます
○中国の食文化と健康生活の知恵を学びます

関連情報
○9月の杭州の平均気温:最高27℃、最低20℃ ○時差:−1時間 ○フライト:約3時間 ○指定旅行社が手配する往復航空券:約7〜8万円
中国総合情報 http://www.alachugoku.com/index.htm
中国国家観光局 http://www.cnta.or.jp/
aiaiチャイナ中国情報 http://www.china.co.jp/
現代中国ライブラリィ(個人HP) http://www.panda.hello-net.info/index.html
お役立ちリンク 海外講座編
※くわしい情報は機関誌『エルダーの旅便り』に掲載しています。ご希望の方にはご郵送(もしくはFAX)いたしますのでご請求ください。お問い合わせ
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