エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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感動のメッセージ(9)
-2004年4月実施講座から- 2004.6.2.

講座に参加されたみなさんに、その場で感想やメッセージをお書きいただいています。「エルダーの旅」ならではの、感動、驚き、発見の数々。思い出の写真とともに、少しご紹介しましょう。

春の琵琶湖講座
「日本三大山車祭・長浜曳山まつりと彦根城の桜 」

4/14〜15  講座概要

曳山祭りを彩る子ども歌舞伎。ピシッと決まる演技に町の人びとの強い思いを感じました

○子ども歌舞伎は、幼い男の子の演技とは思えない、想像以上の役者ぶりに思わず引き込まれ、堪能しました。また、祭りを支える町衆のかたがたのご苦労や経済的なこと、配役を決めるご苦労など、一般の観光では決して知りえない裏話を聞かせていただき、エルダーならではの実り多い講座でした。
○「何歳ですか」「80歳ですよ」「私、そのころまでこのように参加できるかしら」「だいじょうぶですよ」・・・というふうに、来し方というか、現在このように考え暮らしているのですよ、と教えていただいて、“私もがんばろう”と思い直しました。

春の軽井沢講座
「辛夷咲く高原の小径で 異空間KARUIZAWA」

4/17〜18 講座概要

「千ヶ滝せせらぎの道」をゆっくり散策。小さな春の花に足をとめて、じっくり観察します

○軽井沢は若者たちの街、という先入観があり、隣県で近いのに、いつも通過していました。今回の参加で、知らなかった軽井沢にふれることができ、新しい出会いもあり楽しかったです。その土地に生活しているかたの声を聞くことができ、通りいっぺんの旅行者が見る街の表側だけでなく、素顔にふれられたように思います。
○以前から軽井沢について知りたいと思っていました。1泊2日の短い期間でしたが、単なる観光地ではない軽井沢の歴史と自然を、エルダーならではの切り口で、十分堪能させていただきました。次回、また違う季節の軽井沢を見せていただきたいと思います。

春の飛騨講座
「古川祭、飛騨の匠の技を 見てさわって確かめて」

4/19〜21 講座概要

あいにくの雨をものともしない勇壮さ。やんちゃ祭り、けんか祭りといわれる由縁を実感

○古川祭りの起し太鼓。雨のなかで夜9時からというのは、とても幻想的。熱気、湯気が昇っていました。伝統を守り通すのはたいへんなことだと思うけれど、やはり日本の行事は祭りがなくては。日本人の心意気を感じた講座でした。
○感動、満足が4日間にあますところなく凝縮されていました。とくに、起し太鼓の若者たち、千光寺の円空微笑仏群、ダムに沈まなかった荘川桜、展望台から見た白川郷などが印象的。優秀なコーディネーター、心にゆとりのあるエルダーのかたがたに囲まれ、心温まる旅でした。(S.T.)

東京講座   
「テレビで活躍中の講師とめぐる半日バスツアー
          英語と日本語でTOKYOを探訪」
 

ウェンディさんと楽しく会話。ラジオやテレビで英会話の勉強を続けている方が多いようです

○テレビでなじみのある方の英語講座ということで参加しました。朝ゆっくりめの集合、早めの解散はたいへんうれしく思います。本間先生は、博学でたいへん愉快な方。楽しいお話で車中、飽きることがありませんでした。また、ネイティブ講師のウェンディさんは、きれいなオーストラリアンイングリッシュをゆっくり話され、わかりやすかったです。都内には地方の者が知らない場所が多いので、こういう1日開催のプログラムがもっとあればいいと思います。

春の白馬山麓講座
「不思議発見、奥深き信濃路旅情
  鬼無里の水芭蕉大群落と伝説の山国探訪」
 
4/27〜30 講座概要

自然のなかをたっぷり歩いてリフレッシュ。水芭蕉やザゼンソウの群生に春の息吹を感じて

○一枚のポスターを見かけたことから始まった旅は、感動の連続でした。雪化粧をした神秘的な白馬山麓、ザゼンソウの群生、ポスターで見た待望の鬼無里村の水芭蕉とブナの原生林。残雪のなかに自然の鼓動を感じ、情緒的になる自分がありました。ボランティアガイドのかたがたが、失われていく自然を、小さな村の大きな文化遺産を守り伝えていきたい、と熱く語る姿には頭が下がりました。(K.K.)
○鬼無里の人たちが、郷土の歴史や文化を大切にする心に感動した。山深くにひそやかに咲く水芭蕉の風景もすばらしいものだった。今回が初参加だが、エルダーでなければできない旅だと思った。(吉川)

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