エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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感動のメッセージ(8)
-2004年1〜3月実施講座から- 2004.4.28.

講座に参加されたみなさんに、その場で感想やメッセージをお書きいただいています。「エルダーの旅」ならではの、感動、驚き、発見の数々。思い出の写真とともに、少しご紹介しましょう。

アラスカ冬講座
「神秘の光・オーロラ アラスカの自然と人」

3/15〜22  講座概要


4日目に待望のオーロラが出現。格別に神秘的でした(参加者撮影)

○はじめて「エルダーの旅」に参加しました。待望のオーロラは、天空一面に華やかにめくりめく、すばらしいものでした。「地球とは宇宙にあり」「地球に我あり」。オーロラだけが目的で参加したのですが、さまざまな講議、現地の人たちとの交流、野生動物との出会い、犬ぞリやドッグレースなど、いろいろな体験をさせていただきました。アラスカにおける日本人の活躍を知り、その偉大さに感銘し、日本人として誇りを感じました。目の前の世界が広がったような、第二の人生の出発点に立ったような思いです。


インディアンの踊りの小道具を作ってみました

○はじめての海外講座に、まったく知らない「アラスカ」を選びました。オーロラと、極寒の自然の厳しいところ、ぐらいでやってきましたが、「星野道夫」「フランク安田」「アラスカの歴史」など受講していくにつれ、厳しい環境のなかでの熱い思いを知り、深い感動を覚えました。また、たくさんの在住の方たちにおいでいただいての楽しい交流会では、アラスカでの日常を聞かせていただいたりしました。

小笠原講座
「アウトドアの達人・施勝彦が案内する
       クジラと出あう南海の孤島・小笠原」

1/31〜2/5 講座概要


ザトウクジラが異常接近! ワクワクドキドキ、息をのむ感動でした

○港を出て30分ほどして、潮を吹いているクジラを見つけたのを皮切りに、2頭、3頭と姿を見せ、体をうねらせ尾びれをあげ、船の近くに泳いできてくれた。私たちはそのたびに「ウワァー、キャー」と船の甲板を右往左往。めったにないこの幸運を、ワクワクドキドキして堪能した。ウェザーステーションからながめた夕日、日没後の残照、移りゆく雲と空の色も感動。オレンジが何色にも少しずつ変わっていった。
○チャーター船で、すぐそばでクジを見ると感極まりました。これ以上の感激はありません。手近なところで大感激を期待してもむずかしい。東京から1,000キロ、やはり価値がありました。そして、島の歴史と生活、自然保護など、新しい感動を、ことしも手中にできました。

3月の月山講座
「山の達人と雪山を楽しむ
       スノーシューで行く、もっと森の奥へ」

3/11〜14 講座概要

吹雪の日は、真っ白な森を楽しみ、雪洞を掘って休憩。悪条件も楽しむがエルダー流

○スキーはいまさらむずかしいと思いましたが、スノーシューならゆっくりと見て歩けそう、スノーシューなればこそ、歩みをいろいろに進められそう、と魅力を感じて参加しましたが、その通りで味をしめました。日常をほんとうに忘れてゆったりと心豊かにすごせました。このように、時間の豊かさと自然のふところを豊かに感じるような企画に、また参加したいと思います。
○足跡のない、まっさらな雪原を歩けるなんて最高の経験。天候に恵まれ、雪原で食べたおむすびはいっそうおいしかった。吹雪のなかを歩き、雪洞も初体験できてよい思い出になりました。クラフト作りも、みなさん小学生に帰ったように楽しそうな顔をしていました。

屋久島・種子島講座
「屋久島・種子島スタディークルーズ」
 
3/15〜18 講座概要

種子島宇宙センターを訪問。一般の人が入場できないロケット発射場近くにも行きました

○若いころから一度は訪れたいと思っていた屋久島。志戸子ガジュマル園で教わったガジュマルやアコウの生態は、動物の弱肉強食と同じよう。白谷雲水峡では「二大大杉」「弥生杉」を目のあたりにし、その偉大さ、神々しさに敬虔な気持ちに満たされた。いつまでもこの自然が保護されますように。また、種子島は鉄砲伝来の認識しかなかったが、宇宙センターで実物大のロケットの大きさに驚き、赤米館でおいしいおにぎりを味わい、認識を新たにできたことをうれしく思った。

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