エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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感動のメッセージ(47)
-2012年3月〜6月の実施講座から-  2012/11/15更新


講座に参加されたみなさんに、その場で感想やメッセージをお書きいただいています。「グローバルキャンパスの旅」ならではの、感動、驚き、発見の数々。今回は海外2講座、国内2講座をご紹介します。

タスマニア講座 
「世界一水と空気のおいしい楽園タスマニア
     太古の自然とかわいい野生動物にであう」

2012/3/1〜9講座概要


ワイングラスベイをバックに
記念撮影




 

 

 

 

 
○雨の中、湖畔ウォーキング。現地ガイドさんの貸してくれたお揃いのポンチョを着て、魔女の集団みたいねと言いながら楽しく歩きました。終わって車に戻り、耳たぶにヒルが吸い付いているのに気づき、ギョッとしました。(C.Hさん)
○タスマニアについては、タスマニアデビルしか知らないもっとひなびた場所かと思っていたら、とても開けた観光の島でした。しかし観光地といっても人がワイワイいるというわけではなく、ゆっくり、のんびり見てまわれる素敵なところでした。車道で何頭もの野生動物が命を落としているのを目撃して心が痛みましたが、それをエサにして他の動物が生きているとのこと、これも自然の輪廻の法かと思いました。(H.Yさん)
○タスマニアの自然は感動的でした。タスマニアのこの時期は、花は少なく、紅葉もまだというときで、もう少し早く、夏の間に行けるとよいと思います。オーストラリアの広大な自然の中で、人々も大らかに思えました。 (匿名)


フランス講座
「修道院が育んだブルゴーニュの美しい村へ
      ブルゴーニュからアルプス山脈の麓へ」

2012/5/18〜28  6/8〜18講座概要


(第2グループ)


(第1グループ)

 

 

 






○修道院から始まったブルゴーニュのワイン生産地としての生活ぶり、アヌシー湖を中心とした自然に恵まれた環境でのゆったりとした暮らしぶり、フランスの全く違った印象の地方での講座、良かったです。特に印象に残ったのは、ボーヌのオテル・デュー。15世紀に貧しい人びとのために、あんなに華麗で立派な病院を建て、運営したニコラ・ロラン夫妻の存在など全く知りませんでした。ヴェズレー、シャトー・ヌフ・アン・オーソワ、フラヴィニー・オゾランなど、私の好きな小さな古い待ちを訪れることができてよかったです。 (第1グループK.Hさん)

〇参加6名の人数だったので、まとまりがあったと感じています。英語が堪能な人もいらっしゃって勉強になりました。ルネサンス時代以前の歴史、以後の歴史、建築について、教会について、実際に歩き、見て、勉強できたと同時に、今回はワイン作りやお菓子作りなど工場見学、そしてフランス人家庭への訪問も入っており、普通の観光では味わえない体験をさせていただきました。少人数を活かした講座終了後の夜のひそやかなアルコールも混じった自己紹介風の会員パーティーは楽しかった。そして皆さんを身近に感じるきっかけとなりました。これを機会にまた、つながりができれば、と思います。最後にフィリップさんの手取り足取りの面倒身の良さに敬服!感謝の気持ちでいっぱいです。 (第2グループH.Tさん)

〇フィリップさんの故郷、アヌシーの滞在は正解でした。ベニスに似て街の中を縦横に運河や川が流れ、花が溢れたアヌシーは何度でも訪れたい街でした。アヌシーはベニスより新しい街(と言っても結構古いのですが)ですから、ベニスより明るい感じの街ですし、近くにアヌシー湖やレマン湖もあって、小さいけれども魅力のある街でした。それに何より、故郷の良さを私たちに伝えたいと懸命に働いてくださったフィリップさんのおかげでとても楽しい旅ができたことに感謝しています。(第2グループH.Yさん)

遠野講座 
「遠野で感じる縁と絆〜文化復興支援
    見て、参加して、つながり続けよう」

2012/5/15〜18講座概要


本の修復作業を行いました

 

 

 

 

 

○遠野が復興支援の拠点になっている歴史的・地理的理由がわかりました。昔話だけでない、人々の脈々とつながってきた生活を思いました。今回の講座は趣旨がはっきりしていて、参加した人たちの気持ちもひとつになり、気持ちのいいプログラムでした。(C.Hさん)
○被災地が必要としていることが変化していること、私たちシニアでもできることがあることを知りました。支援活動が若者中心からシニア世代にもできることを知ったことが収穫でした。(T.Sさん)
○見ると聞くとは大違い。大槌町へ行って被災された方がたの気持ち、当日の恐ろしさ、復興に対する思いが伝わってきました。さまざまなボランティアがあること、東京にいて私たちができることはこの講座を友人に伝えることだと思いました。(S.Iさん)
○支援活動の時間がもう少し欲しいと思いました。若い方がたの地道な活動に頭が下がります。被災地に立ち、改めて自分にできることを考えようとつくづく思いました。



多摩ONEDAY講座 
「武蔵野の深大寺に秘められた歴史ロマン
     白鳳仏の謎と高麗国渡来人伝説を探る」

2012/6/1講座概要


青い神社の前で

深大寺城の説明を受ける参加者

 

 

 

 

 

○深大寺には何度かいったことがありましたが、この講座では知らないことばかりで驚きました。深大寺城も知りませんでした。宮田先生の詳しく楽しい話し方ですっかり引き込まれ、また今度家族と一緒に行ってみようと思いました。(匿名)
○この講座に参加して深大寺の歴史的価値を知り、その重さを知りました。私たちが日頃何気なく歩いている近所の坂道、くぼみもそれぞれ歴史があるのではと改めて考えさせられました。帰宅後、説明を思い出しながら地図をたどってみました。(匿名)
○深大寺に城址があったことに驚きました。何度となく訪れたのですがしりませんでした。特に調布駅から深大寺まであったであろう参道説はおもしろかったです。案内人の力量です。(匿名)

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