エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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感動のメッセージ(4)
-2003年6月〜7月実施講座から- 2003.09.24.

講座に参加されたみなさんに、その場で感想やメッセージをお書きいただいています。「エルダーの旅」ならではの、感動、驚き、発見の数々。思い出の写真とともに、少しご紹介しましょう。

京都講座「『平家物語』を訪ねる 愛に生きた女性たち」

6/1〜4 講座概要


「平家物語」ゆかりの長楽寺で。気軽に一日だけ参加される方も大勢いらっしゃいました

○昨年の京都講座(源氏物語)の最終日に、みなが口をそろえてお願いした「来年は『平家物語』を……」が実現の運びとなり、期待に胸をふくらませながら出発しました。会場に集まったホステラーたちが、顔見知りを見つけてはたがいに再会を喜び合う。こうした風景はエルダーならでは。私もすぐその仲間入りをしました。今回のメインプログラムのひとつ、松村家での琵琶の弾き語りは、片山旭星師の熱気がそのまま伝わり、遠い昔に呼び戻されたような気持がしました。

○初めてエルダーの講座(軽井沢)に参加し、いままでの旅とは異なることに驚き、これからはエルダーの旅一本でと決めました。そのお礼の電話をかけたときにこの講座の空きを聞き、さっそく申し込みました。薪能、普通はとうてい見られない町屋での琵琶の弾き語りなど、最高の喜びに出合えたことに感謝しています。

初参加者のための軽井沢講座
「ビギナー特別プログラム−時の名残を求めて-」
 
6/2〜3 講座概要

熊野大神宮にお参り。ゆったりとしたスケジュールのなか、足をとめては野草を観察
○2、3年前から来たいと思っていた、念願の軽井沢講座に参加できて幸せでした。未知の方との出会いでなぜか話がはずんでしまい、楽しい時間が共有できるって不思議だなぁと思いました。自然と価値観が同じような人が集まるのでしょうか。

○晴天に恵まれ、緑、みどり、ミドリのなかを歩き回った2日間。初参加でしたが、これではずみがついて、エルダーの旅人の仲間に入れそうです。用意してくださったレジュメを家で見直しながら、旅のあと味もゆっくり味わいたいと思います(ほんとうはまだ帰りたくないなぁと思いながら)。
夏の秋田講座 「花らんまんの秋田駒とミュージカル観劇」 
7/4〜7  講座概要

フェアウエルパーティでミュージカル「男鹿の於仁丸」の花形、“麻呂様”を囲んでの記念撮影
○霧雨煙る駒ヶ岳、大焼砂にひっそりと咲くコマクサの可憐な姿とムーミン谷の急峻な登りの左右に咲くシラネアオイの群落に大感激しました。霧の衣をまとう花たちに慰められながら、登山の醍醐味を満喫しました。(神奈川葉山K.O.)

○食事のときは、知らない方とテーブルをともにしてお近づきになるということを教えていただきました。一人で参加されても決して一人ではありません。フェアウエルパーティでは、ゲストに麻呂様こと菅原円さんがお見えくださり、踊りや役の工夫、メークアップ、わらび座に入ったきっかけなど、いろいろな質問にユーモアたっぷりにお答えくださり、笑わせていただきました。すっかり円さんのファンになってしまいました。
夏の遠野講座
「『遠野物語』の世界と早池峰山ハイキング」

7/11〜14  講座概要

北上山地の最高峰・早池峰山。美しい高山植物に励まされながら、頂上をめざしました
○雨後の岩だらけの道を、3時間余の時間をかけて登り切ったときの感動は忘れられない思い出となるであろう。登山道の両側で咲き乱れる高山植物と、手弁当で献身的なサポートをしてくださったボランティアおよびスタッフの励ましがなければ途中で挫折したかもしれない。感謝の気持でいっぱいである。(T.I.)

○『遠野物語』の舞台にふれること、早池峰山への登山、期待は十分に満たされました。郷土を愛する人たちがごく自然に、自分の役目を持って、この遠野市を盛り上げていることに感銘を受けました。よい日本の姿を『遠野物語』を通して見る思いでした。
白馬講座
「夏山の雲上プロムナード 八方屋根から唐松岳へ」
 
7/31〜8/3  講座概要

スリル満点の岩場もあり、登山の醍醐味を満喫しました。眼下は一面、まさに雲海
○いま自分がこの山に登れるのかどうか、試したくて参加しました。今回、初めてガイドがついての登山を経験しましたが、ガイドの働きの重要さに感動しました。客の力を見極めた配慮と補助が、登山の楽しさを大きく左右するものなのだと実感しました。自分自身に対してひじょうに心配でしたが、そんなものは吹き飛んで、楽しく楽な山登りでした。

○山歩きはしたいけれど自己流だった。ガイドに花の名前、美しさを教えてもらいながら可憐な花々に迎えられて、千メートル以上の楽園を一歩一歩踏みしめられるのは、ほんとうに天国にいるようだった。頭上には残雪の白馬岳を見ながら、この歳で最高の幸せをもらった。ガイドたちのおかげで、体力にも自信がつきました。
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