エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
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感動のメッセージ(10)
-2004年5月実施講座から- 2004.7.22.

講座に参加されたみなさんに、その場で感想やメッセージをお書きいただいています。「エルダーの旅」ならではの、感動、驚き、発見の数々。思い出の写真とともに、少しご紹介しましょう。

チェスター英語講座
「イギリスで学ぶ本場の英語3週間」

5/23〜6/13  講座概要


レベル別クラスで午前中は英語の授業。他国の生徒さんとも肩を並べて

○50歳代のひとり暮らしの家庭に夫婦でステイした。英国人の質素でシンプルな生活は大いに取り入れたいと思った。夕食後、日常生活のこと、年金、経済、景気、EUの問題点など、さまざまな意見交換ができ、学校にまさる、よい体験ができた。お世話になっているという気持ちを忘れないことと、なにごとも学ぶという姿勢があれば人間同士、何の問題もないことを身をもって体験した。私たちを受け入れてくださってほんとうにありがとう。お礼の気持ちで、雑草を取ったりガーデニングを手伝い、楽しかったです。
○スクールでは、日本人が多く学習はあまりできませんでしたので、スクールにこだわらず、ホームステイ先で助けていただき、よきアドバイスをもらって、リラックスして暮らしました。加えて、スクールの女子職員と親しくなっていい情報をいただいたり、ひとり旅に出てまわりの旅人に助けられたり、近所のスーパーの店員さん、クリーニング店の婦人などにタクシーを呼んでもらったり、いろいろとお世話になりながら生きた英語レッスンを受けました。前回のホストファミリーもディナーに招待してくれたりと、とても楽しい旅となりました。

西表島講座
「日本の秘境・西表島ネイチャーツアー 」

5/7〜12 講座概要

「海はすっごく塩辛い!」という感想も。色とりどりの魚たちを追いかけます

○昨年に続いて2回目。上から見ているだけでは決して理解できない、海のなかの、色彩に満ち生命にあふれる世界をもう一度ゆっくり味わいたくて参加しました。施コーディネーターの、自然に対する好奇心や愛情がそのまま講座に反映され、すばらしく充実したネイチャーワールドを満喫できました。
○サンゴ礁のみごとなこと。竜宮城に迷い込んだのでは、という錯覚にとらわれた美しい魚たちとの出合い。エルダーのおかげで、また新しい体験ができました。中高年での海への挑戦は、その気になるのがむずかしいですが、チャレンジする価値は大いにありました。

春の軽井沢講座
「ルリソウの咲くころ 軽井沢花紀行」

5/17〜19 講座概要

風船を使っておみやげのクラフトづくり。まず和紙を貼って押し花や葉を貼っていきます

○花を見る講座を満喫しました。幸いにお天気に恵まれ、たくさんの花々に出合うことができました。離山(はなれやま)は、前夜、スライドで事前学習しての散策でしたので、たいへんよくわかりました。
○何度も軽井沢を訪れたが、今回の離山、山頂からの浅間山の全容、ふもとの家々、国道18号線の一直線のさま、すべておどろくような景色にふれられ幸せだった。ルリソウをはじめ、小さな花々がこんなにもたくさんあることも発見した。コーディネーターのすばらしさ、ホステラーのマナーのよさ、それに好天に恵まれ、日常を離れた幸福な3日間をすごしました。(S.T.)

新緑の月山講座
「山笑う月山の古道を歩く」
 
5/24〜27  講座概要

信仰の山、古道散策の案内人は白装束姿。人の気配を感じない山奥の古道に感動

○山を見るのに電線にじゃまされない。自然に生きるさまざまな植物の姿に出合える、教わることがある。植物の姿がおもしろくて写真を撮るのにきりがない。カッコウに朝起こされるのがうれしい。幼い日(草のなかで育った)に帰れるのがうれしい。キャンプが大好きだったので、ここはその思い出と同じ空気を感じられるので楽しい。心も体もリフレッシュして帰ります。
○2日間とも長靴をはいてブナの森や湯殿山への古道を歩いたことは新鮮な体験だった。まだ十分な整備ができていない“けもの道”のような山道や発掘したばかりの古道の石畳や橋がかかっていない沢の水を渡ったりした。このような自然の姿を紹介、体験させてくださったコーディネーターや協力者の方々に感謝します。(村田節子)

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