エルダーの旅は、知的好奇心旺盛なシニアのための学びのプログラムです
エルダー旅倶楽部  
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Mission Statement 
ミッション・ステートメント

 エルダー旅倶楽部(グローバルキャンパス・ジャパン)は、エルダーホステル運動の基本理念に準拠した講座を提供することにより、中高齢者が積極的な人生を築くことを支援する非営利団体です。
 エルダー旅倶楽部は、国内外の中高齢者が、学ぶ楽しさと出会いの喜びを広く分かちあえるよう、多様なニーズに適合した革新的で質の高い学習講座を編成します。そして、これら「エルダーの旅」への参加を促進し、高齢社会における中高齢者のエンパワーメントを図ることを任務とします。

「エルダーの旅」の考え方

学びと冒険
「エルダーの旅」を通して提供されるいずれの講座も、楽しみながら学べるよう随所に工夫が凝らされています。講義においては、講師からの一方通行ではなく、講師と参加者が質疑や討論を通して、ともにプログラムをつくる参加型のスタイルをお楽しみください。


旅は、チャレンジ精神を磨く重要な要素となります。現地集合・現地解散が原則ですから、講座開催地までの旅は自分でデザインするという、旅本来の楽しみを味わうことができます。日常から離れた場に身をおき、新しい知識や人びととのふれあいのなかで、新たな自分を発見したり、心身ともにリフレッシュすることができます。

出会い
講座には、未知の風土、知識や体験、スタッフや地元の人びと、参加者同士といった多くの新しい出会いのチャンスがちりばめられています。そのなかから、新しいものや異なるものへの理解が深まり、地域や国境を超えた友情が育まれます。

クラスメート
講座参加者は、講師、現地のスタッフ、参加した仲間たちとともに楽しく有意義な講座をつくりあげるうえで重要な役割を果たします。講座参加中は、「性別、学歴、職歴、講座経験を問わずみな平等である」「お互いの豊富な経験や知識から学びあう」、「異なる意見・文化を尊重する」という価値観を共有することにより、講座をより楽しい学びの場とすることが可能になります。


沿革

  エルダー旅倶楽部の各種講座は、1975年に米国ニューハンプシャー州ではじまった
  エルダーホステル(Elderhostel)運動に起源を有します。

1975年 米国ニューハンプシャー大学でEldehostel運動がはじまる
1986年 日本にエルダーホステル協会(当時・エルダー国際交流協会)が設立され、米国人高齢者が日本を旅して学ぶ「日本学講座」がはじまる
1988年 エルダーホステル協会において、米国で生まれたElderhostelと同じスタイルの、国内外の大学や教育機関などで学ぶ「海外講座」と「国内講座」がはじまる
2004年

エルダーホステル協会の組織再編により、同協会から「海外講座」「国内講座」を継承し、エルダー旅倶楽部が設立される
  ◇海外講座: 9講座を開催 
  ◇国内講座:33講座を開催

 

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